仮面ライダービルド第36話(5月20日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「エボルトは星を狩る」

5月20日放送の仮面ライダービルド第36話「エボルトは星を狩る」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダービルド第36話をネタバレ感想で振り返り、5月20日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第36話「エボルトは星を狩る」(5月20日放送)のあらすじ

ついにパンドラボックスが開かれた。エボルはパンドラボックスの真の力を秘めるエボルトリガーを起動しようとするが、何も起こらない。そこにベルナ―ジュが憑依した美空(演:高田夏帆)が現れ、戦兎(演:犬飼貴丈)とパンドラボックスを連れてテレポートする。

ベルナ―ジュはエボルトがパンドラボックスとともに太陽系の外からやってきた生命体であることを語る。

「エボルトを完全体にしてはいけない」

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ベルナ―ジュは空になっていたボトルの成分を元に戻す。10年前、ベルナ―ジュは美空に憑依して、エボルトが生成していたボトルの成分を殻にしようとしていたが、途中で力尽きて長い眠りについてしまった。

戦兎はエボルトを倒すために、パンドラボックスの力を利用してビルドの智あらを最大限に引き上げる装置を開発する。それは戦兎の父の研究データに会った、パンドラボックスのパネルを組み替えた装置。だが、これを使えばライダーシステムは人間の限界値を超えるという。

幻徳(演:水上剣星)を呼び出した一海(演:武田航平)。幻徳に赤羽を糊塗されたことを許せない一海は幻徳に勝負を挑む。

「俺は、故郷を思う気持ちでハザードレベルを上げる! 今のお前はどうだ? それがあんのか?」

ローグに勝ったグリスは、自分の考えに従ってもらうことを幻徳に要求する」

「俺たちの仲間になれ。これからも赤羽をやったことはゆるせねぇだろう。けど、あいつらが言うんだ。そんなことにこだわって、カシラちいせぇなぁ、って」

エボルトが東都に侵攻してきた。戦兎も向かおうとするが、美空が止める。美空は、戦兎の開発した装置が戦兎の命にかかわることを察していた。

「なんでもっと自分を大事にしてくれないの? 戦兎に何かあったら、あたしたちどうすればいいの? 残された人間のことも少しは考えてよ! 万丈だって、紗羽さんだって、あたしだって! 戦兎を止められなかった自分を一生悔み続けるんだよ!?」

それでも、戦兎は自分が戦うしかないと告げ、「必ず帰ってくる」と言い残して去っていく。

スマッシュが暴れ、難波会長(演:冨家規政)が勝利宣言を出す中、戦兎と一海が駆けつけて、ビルドはエボルと、グリスはスマッシュと戦う。ビルドはエボルのフェーズ1を攻略するが、エボルはフェーズ2に変身する。

ビルドは新装置を作動させる。ハザードレベルが6となり、人間の限界を超えた戦兎はエボルトを吹き飛ばす。しかし、これこそがエボルトの狙いだった。

エボルトリガーを使うには人間の体力では限界がある。そこで、エボルは科学の力に目をつける。戦争を引き起こしたのは、戦兎に否が応でもライダーシステムを強化させるため。それこそがプロジェクトビルドの真実だった。

万丈(演:赤楚衛二)の体を捨て、ビルドを奪おうとするエボル。しかし、戦兎のハザードレベルが急激に上昇する。

実は、戦兎は父の研究データからエボルトの計画をすでに知っており、万丈を取り返すためにわざと罠にはまったのだった。急激にハザードレベルを上昇させてエボルトとともに消滅しようとする戦兎は爆発的なエネルギーを放つ。

万丈が目覚めると、横には白い髪の戦兎が。しかし、戦兎の口からはエボルとの声が。

エボルトは戦兎の体からラビットエボルボトルを生み出し、仮面ライダーエボル フェーズ3 エボルラビットへと変身する。

戦兎と美空

出典:https://www.toei.co.jp/tv/build/story/__icsFiles/afieldfile/2018/05/10/2.jpg

ネタバレ感想 グリスVSローグ 覚悟とはなにか

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戦兎のハザードレベルが6を越えたり、プロジェクトビルドの全貌が明らかになったり、万丈が助かるものの戦兎の体がエボルトに奪われるなど、衝撃的な展開がたくさんありましたが、今回注目したいのは一海と幻徳の戦い。

赤羽を殺した幻徳を許せない一海。前回、戦兎が幻徳に協力を申し出た時も複雑な表情を見せています。

一方、幻徳も自分は罪を犯したという時に、一海の方を見ています。

その一海と幻徳の対決。エボルトとの戦いには幻徳の力も不可欠であり、一海はそのために私情を押し殺します。

思えば、青羽が戦兎に殺されたときもそうでした。青羽を殺された憎しみを、「最初に攻め込んだのは自分たちなのだから、逆に殺される結果となっても文句を言ってはいけない」という道理で押し殺しています。

北都の仲間たちが難波重工の人質になった時も、「パンドラボックスを守る」という使命を優先させます。心の中で仲間たちに謝りながら。

たとえ自分にとって不都合な結果になったとしても、自分にとって不快な状況になったとしても、自分の信じた正義に基づき、不都合な結果も不快な状況も受け入れて行動する。それが一海の覚悟なのです。

だから、「仲間を殺した赦せない相手と手を組む」という、不愉快極まりない状況もエボルトを倒すために受け入れる。

しかし、一海もロボットではありません(ロボットゼリーを使っているけど)。幻徳への憎しみに一区切りつけるために、今回の対決は必要だったもの、いわば通過儀礼だったのでしょう。幻徳を殴り飛ばすことで自分の気持ちに整理をつける。憎しみにひとまずの決着を与えてあげる。だからこそ「仲間になれ」「待ってるぞ」が言えたのでしょう。

また、一海は幻徳が罪悪感だけで戦っているのではないか、と感じているのかもしれません。一海の「故郷を思う気持ちでハザードレベルを上げる! 今のお前はどうだ? それがあんのか?」には、罪悪感で戦うことの危うさを幻徳に警告する意味合いがあるのかもしれません。以前にも、罪悪感から行動する戦兎を「曽於うち壊れるのではないか」と気にかけていましたし。

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感想のまとめ

第36話はとにかく一海がカッコいい回です。そして、とにかく一海がキモチワルイ回でもあります。

次回 第37話「究極のフェーズ」

戦兎がエボルトになってしまったので、次回からは「ドルオタ、推しの顔、見れないってよ」が始まります(始まりません)

来週もヤベーイ!

出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20180513/09/akipapa123/4b/0f/j/o0600033814189873120.jpg?caw=800

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