仮面ライダービルド第32話(4月22日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「プログラムされた悲劇」

4月22日放送の仮面ライダービルド第32話「プログラムされた悲劇」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダービルド第32話をネタバレ感想で振り返り、見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第31話(4月15日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「ほとばしれマグマ!」

仮面ライダービルド第32話「プログラムされた悲劇」(4月22日放送)のあらすじ

西都からパンドラボックスを奪還した戦兎(演:犬飼貴丈)たち。戦兎はパンドラボックスを氷室泰山(演:山田明郷)にわたし、西都との交渉に切り札に使うように頼む。一方、一海(演:武田航平)のもとには内海(演:越智友己)から北都の仲間を人質に取られ、パンドラボックスと交換するように持ちかけられる。北都の仲間と使命の間で激しく揺れ動く一海。

nascitaに戻った戦兎と万丈(演:赤楚衛二)。戦兎は紗羽(演:滝裕可里)から見せられた論文を読んで驚愕する。

「万丈、お前人間じゃないってさ」

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万丈が地球人ではないことを解説する戦兎。万丈は激しく得動揺し、nascitaを飛び出してしまう。

北都では内海と幻徳(演:水上剣星)が一海の仲間たちを拘束していた。だが、一海は現れず、仲間たちも、自分たちよりもより多くの人を助ける決断を下してこそカシラだと吠える。内海は幻徳に人質の抹殺を指示し、幻徳はローグに変身。だが、幻徳は人質たちを解放する。

ローグはハードガーディアンを撃破して内海に迫るが、内海は消滅チップのスイッチを押した。苦しみ倒れる幻徳を内海は蹴り飛ばす。

翌朝、万丈がいないのについ万丈の朝食を用意してしまう美空(演:高田夏帆)。そこに紗羽が新たな情報を持ってやってくる。万丈を引き取った親戚が、石動惣一(演:前川泰之)に会ったことがあること、石動が現れてから万丈の記憶があいまいになったことを伝える紗羽。万丈も戦兎と同じように、スタークによって記憶を操作されていたのか?

パンドラボックスの力を盾に交渉しようとする泰山。しかし、御堂(難波)(演:冨家義政)は、泰山は絶対にパンドラボックスの力を悪用しないと見抜いていた。御堂はパンドラボックス奪還を指示するが、ブラッドスタークはそれよりも究極のドライバーの方が先だという。パンドラボックスの力を最大限に生かせるドライバーとは……?

西都の軍勢が攻めてきて、ビルドとグリスが応戦する。一方、万丈は香澄(演:伊藤梨沙子)の墓の前で途方に暮れていた。自分が人間じゃないかもしれないと知って、とても戦えるような状態ではない万丈だったが、東都政府から官邸襲撃の連絡が入る。

鷲尾兄弟と戦うビルドだったが、西都のほかの軍勢が来ないことに気づく。それは、仮面ライダーを官邸から引き離す罠だった。官邸を襲うローグとスタークのもとへクローズが現れて応戦する。

「まさにバケモノだな」

「うるせぇ! 俺は人間だ!」

スタークは万丈に、自分の力も万丈の力も世界を滅ぼすためにあると告げ、万丈をすべてを滅ぼすために戦い続ける宿命だと言い放つ。

そこに戦兎が現れる。戦兎は万丈に休んでろというが、万丈は立ち上がる。

「俺は、仮面ライダーだ。たとえ人じゃなくても、あんたと同じ力を持っていても、俺とあんたは違う。あんたがこの世界を壊すっていうのなら、俺はこの力を愛と平和のために使う。それが俺の信じた、仮面ライダーだ!」

万丈はクローズマグマに変身。スタークを撃破する。

一方、泰山の前にローグが現れる。パンドラボックスはいち早く美空と紗羽の手によって持ち出されていたが、ローグの狙いは父親でもある泰山。ローグが泰山をさらってしまう。西都の目的、そしてスタークの真の目的とは……?

万丈、お前人間じゃないって

出典:https://www.toei.co.jp/tv/build/story/__icsFiles/afieldfile/2018/04/13/1.jpg

ネタバレ感想 今日はとことん万丈龍我

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「よ、宇宙人」

「人で無し」

「万丈、お前人間じゃないってさ」

朝から散々な言われようですが、当の本人にとっては深刻な問題です。

ネットで色々感想を見てると、「人間じゃないことがそんなに問題なのか」との意見がありました。別に人間じゃなくてもそのこと自体が他人に危害を及ぼすようなことではないんだし、別にいいじゃないか。なるほど、深いご意見です。

なぜ、人間じゃないということがわかるとショックなのか。これは「アイデンティティ」に関わる問題なんだと思います。

自分はほかの人と違う、もっと言えば、自分はこの世界で異常な存在である。このことが与える精神的負荷は計り知れません。地球において地球外生命体の遺伝子を持つ万丈龍我は、マイノリティな存在なのです。

現実にも、「人間じゃない」は極端ですが、少数民族やLGBT、障害者などといったマイノリティと呼ばれる人はたくさんいます。マイノリティがたくさんいる、というとなんか矛盾した言い方ですが、統計などを見る限り、どうやら想像よりも「たくさんいる」らしいのです。

彼らから話を聞いてみると、最初から自分のマイノリティをアイデンティティとして誇れる、ということはないようです。他人から「お前は異常だ!」と言われる前に、まず自分が最初に「自分は異常である」「自分はこの世界において異端である」ということに悩み、苦しむ。何年も何年も一人で悩みに悩みぬいてようやく、自分のアイデンティティを誇りに思える、というところに到達できるようなのです(もちろん、悩んでも悩んでも誇りには思えない、という人もいます)。

「自分は普通ではない」「自分は普通にはなれない」、そうわかっていても人は普通であることを求めようとします。以前読んだ本には、在日ベトナム人の話が書かれていました。日本で生まれ育った在日ベトナム人の子供がいわゆるネット右翼となり、在日韓国人などを攻撃することがあるとその本には書かれています。このことを本の著者は、「マイノリティという存在だからこそ、過剰なまでに日本人であろうとする」と分析しています。

マイノリティであることを受け入れる、というのはかなり精神的に負荷がかかることなのです。特に、自分がそれまでマジョリティだと思っていた人ほど。

そして、その万丈ですが、自分が定期的に難波重工の検査を受けていたことも、両親がなぜ死んだのかも覚えていません。

どうやら、スタークの手によって記憶が操作されているよう。

だとすると、両親の死もスタークにとっては隠しておきたいことだったようです。万丈の両親が死んだのは10年前。これが意味することとは……。

その万丈が、仮面ライダーとして立ち上がります。他人のために戦う理由がわからなかった万丈が、愛と平和のために立ち上がります。

世界を滅ぼす力を、世界を守るために使う。それこそが、仮面ライダーなのです。

俺のマグマが、ほとばしる!

出典:https://1.3333.tokyo/wp-content/uploads/2018/04/bc7b5c3cb1cf6cf8ce36962164efda21.jpg

感想のまとめ

映画「平成ジェネレーションズFINAL」にもつながる内容でした。そういえば、あの映画のDVDがもう出てたな。また見たくなっちゃった。

次回 第33話「最終兵器エボル」

ついに仮面ライダーエボルが登場! 果たして、その正体は何スタークなのか?

さらわれた氷室泰山。その目的はパンドラボックスか、それとも……。

出典:https://www.toei.co.jp/tv/build/story/__icsFiles/afieldfile/2018/04/13/3.jpg

映画「平成ジェネレーションズFINAL」についてはこちら!

2017年の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』のレポート&感想

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