仮面ライダービルド第28話(3月25日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「天才がタンクでやってくる」

3月25日放送の仮面ライダービルド第28話のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。戦争編クライマックスの第28話をネタバレ感想で振り返り、3月25日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第27話(3月19日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「逆襲のヒーロー」

仮面ライダービルド第28話「天才がタンクでやってくる」(3月25日放送)のあらすじ

内海(演:越智友己)の手によってラビットラビットフォームのデータがローグのスクラッシュドライバーに転送される。ローグはダイヤモンドフルボトルを使うと、ラビットラビットの攻撃を完全に防御。ローグがビルドを圧倒し始める。

全ては、紗羽(演:滝裕可里)がビルドのデータを西都に渡したから。紗羽は龍我(演:赤楚衛二)と美空(演:高田夏帆)の前でそのことを告白する。

代表選直前、紗羽はこれまでの話はウソで、自分は難波チルドレンであることを戦兎(演:犬飼貴丈)に告げていた。

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これまで難波の指示で動いてきた紗羽だったが、施設で育って家族のぬくもりを知らなかった紗羽は、戦兎たちと過ごすうちに、自分がほしかった家族のぬくもりを戦兎たちが与えてくれることに気づき、心境が変わってきたのだった。

戦兎も紗羽の嘘に気づいていた。だが、紗羽が仲間であると思っていたからこそ、彼女を信じていた。

話しは戻って現在。なぜデータを渡したのかと詰め寄る美空。難波は鍋島の家族を捕え、紗羽にデータを渡すように強要していたのだ。

ビルドを追い詰めるローグ。自尊心や虚栄心を捨て去り、幻徳(演:水上剣星)は「この国のトップに立ち、三国をまとめる」という野心のみで這い上がってきた。

「お前の言う愛と平和など幻にすぎない……!」

絶体絶命のピンチに陥ったビルド。そこに、紗羽のもとに猿渡(演:武田航平)から鍋島の家族を無事に助け出したと連絡が入る。ビルドにサインを送る紗羽。それを合図に、ビルドはタンクタンクフォームへとビルドアップする。

未知のフォームに驚く西都。タンクタンクの存在を知っていたのは戦兎と紗羽だけ。二人は、わざとラビットラビットの情報だけを西都に流し、鍋島の家族の安全が確保できるまで、ラビットラビットで時間を稼いでいたのだ。

データのないタンクフォームに翻弄されるローグ。

「理想を掲げて、何が悪い! ラブ&ピース。この現実でどれだけ弱くもろい言葉かなんてわかっている。それでも謳うんだ! 愛と平和は、俺がもたらすものじゃない。一人一人がその思いを胸い生きていける世界を作る! そのために俺は戦う!」

フルボトルバスターでローグを吹き飛ばし、幻徳は変身を解除してしまう。この瞬間、東都の勝利が確定し、紗羽は難波重工に別れを告げる。

幻徳のもとに父親の泰山(演:山田明郷)が現れ、幻徳に東都に帰ってくるように促すが、幻徳はその手を払い、いずこかへと去っていった。

美空に嘘をついていたことを謝る紗羽。美空は紗羽をビンタする。

「痛いでしょ……。私も、痛かった……」

「うん、この痛み……忘れない」

こうして、東都と西都の戦争が終わった。

敗戦に頭を抱える西都の首相・御堂(演:冨家規政)。難波(演:浜田晃)は東都との約束など反故にすればいいとそそのかすが、御堂は約束を破ることはできないと拒否する。御堂に見切りをつけた難波はブラッドスタークを呼び、御堂を殺害。難波はスタークの能力で自らの顔を御堂の顔へと変えると、御堂に成りすまし、西都のトップへと君臨した……。

「難波重工が、本気の戦争を教えてやる!」

鋼鉄のブルーウォーリア! タンクタンク! ヤベーイ! ツエーイ!

出典:https://kamenrider2.net/wp-content/uploads/2018-03-24_23_12_14-480×270.jpg

ネタバレ感想① 紗羽さん、裏切ってなかった!

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まずは脚本を担当する、武藤将吾先生のコメントから。

と数週間にわたって疑われ続けた紗羽さんでしたが、ついにその真意が判明しました。

紗羽役の滝裕可里さんがキャストブログで興味深いことを書いています。

以前テレビで見たのですが、

人が何かの洗脳から解けることはとても難しいことみたいです。

その理由は、善悪に関わらず、どんな洗脳であっても、

その人にとっては信じていることこそが正義だからだそう。

滝さんはこういったことを背景に、今回の紗羽の演技に活かしたそうです。

実際、洗脳やマインドコントロールを解くには、洗脳/マインドコントロールに費やした時間と同じくらい長い時間が必要だと言われています。1回の説得でどうこうなる問題ではありません。

紗羽さんが難波に忠誠を誓うことに違和感を覚えたのは第12話。劇中の時間の流れが現実と一緒だとすると、4か月前になります。

おそらく、紗羽さんはこの時に完全にマインドコントロールから逃れたのではなく、この時に抱いた違和感を4か月かけて少しずつ解いていったのではないでしょうか。本来だったら、4か月だって短いくらいですから。

マインドコントロールにおいて、情報をシャットアウトする、というのが有効な手段だと言われています。外部の情報に触れさせず、自分たちの外の集団は全部的だと思わせる。一方で、紗羽はスパイとしてではあるけれども、外部の人間に触れ、難波では味わえなかった『温もり』を感じたことが、急速なマインドコントロールからの解放につながったのかもしれません。

ちなみに、マインドコントロールと洗脳は実は厳密には別物で、洗脳とは恐怖などを利用し……、あ、この話、もういいですか?

注意! 準備体操をしているわけではありません。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DZF9VcQUMAIE9vP.jpg

ネタバレ感想② 理想を掲げてなにが悪い!

仮面ライダーシリーズにおいて、「戦う理由」というのはキャラを掘り下げる意味でとても重要です。

戦兎の戦う理由として冬の映画では「ラブ&ピース」のためと語っていました。

しかし、それは戦兎自身が認めるように、弱くもろい言葉。

ですが、冬の映画の時点での戦兎は、おそらくそのもろさに気づいていなかったでしょう。石動の言うとおり、「記憶がないため、なりたい自分を演じて、その不安から逃れる」ための「ラブ&ピース」であり、実はその実態はなかったのだと思います。

それからいろんなことがありました。

自身の正体が悪魔の科学者・葛城巧であることがわかり、ファウストやスマッシュを作った張本人であることを知ります。

その後、戦争が勃発。「誰も死なせない」と理想を掲げる戦兎でしたが、ハザードトリガーによる暴走で、図らずも青羽を死に至らしめてしまいます。

もう戦いたくない。それでも、戦わなければいけない。

その果てにたどり着いたのが、「ラブ&ピース、悪くねぇな」なのです。

残酷な現実の中で何度も心折れてきた戦兎が再び見出したのは、かつて自分が見ていた光でした。

しかし、このラブ&ピース、具体的に何を指す言葉なのかは語られていません。

それは、一人一人、その意味が違うから。

幻徳のように「これが理想なんだ」と上から押し付けるのではなく、一人一人がそれぞれの理想を、ラブ&ピースを胸に抱いている。それを誰もが追い求められる世界を作る。

それこそが戦兎の追い求める理想であり、戦争の原因を作った葛城巧に打ち勝つ、ということなのでしょう。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DZF_ubzV4AAWD38.jpg

感想のまとめ

戦争編のクライマックスであると同時に、戦兎とラブ&ピースを巡る大きな物語の一つの決着であるともいえます。先週の放送と続けてみると、また違った答えが出てくるかもしれません。

次回 第29話「開幕のベルが鳴る」

全く予想がつかない!

紗羽さんの心境に変化が生まれたのはこの時!

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