仮面ライダービルド第10話(11月12日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「滅亡のテクノロジー」

11月12日放送の仮面ライダービルド第10話「滅亡のテクノロジー」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダービルド第10話をネタバレ感想で振り返りつつ、見逃した方には無料動画を紹介しています。

スポンサードリンク

仮面ライダービルド第9話(10月29日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「プロジェクトビルドの罠」

仮面ライダービルド第10話「滅亡のテクノロジー」のあらすじ

東都政府の研究所にブラッドスタークが率いるファウストの軍団が乗り込んできた。罠にはまり研究所から引き離されてしまった戦兎(演:犬飼貴丈)は龍我(演:赤楚衛二)に電話する。連絡を受けた龍我は政府の兵士に変装して研究所に潜り込む。

スタークはパンドラボックスを奪うと、監視カメラを破壊。中の様子が見れなくなった幻徳(演:水上剣星)は、スタークの予定にはない行動に顔をしかめる。

パンドラボックスを奪い逃走を図るスタークの前に龍我が現れた。スタークはガーディアンたちを戦わせるが、龍我はドラゴンフルボトルの力で撃破する。そこに河合(演:本庄司)が現れると、スタークは河合をプレススマッシュハザードに変えて龍我と戦わせて逃走する。

スポンサードリンク

屋上に逃げてきたスターク。だが、すでに幻徳が待ち伏せしていた。幻徳はナイトローグに蒸血すると、予定にないルートで逃げようとするスタークを攻撃する。パンドラボックスを巡り対決する二人。

そこに龍我が駆けつける。生身でスマッシュを倒したという龍我の言葉に驚くローグと笑うスターク。龍我はスタークにも戦いを挑むが、ドラゴンフルボトルの力をもってしても歯が立たない。危機に立たされる龍我。

だが、仮面ライダービルドが駆けつけた。ビルドはローグと、龍我はスタークと戦う。ローグを追い詰めるビルド。

一方、龍我もスタークを追い詰める。龍我がライダーに変身できるハザードレベル3に達したと判断したスタークを本気を出し、逆に龍我を追い詰める。龍我を救おうと隙を見せたビルドも倒されてしまう。

その拍子に地面に散らばるフルボトル。ローグはフルボトルを回収し始める。ローグは龍我の彼女の香澄(演:伊藤梨沙子)の死に際を嘲笑い、龍我を挑発する。

倒れた龍我の前にはクローズドラゴンが。美空(演:高田夏帆)から聞かされた、戦兎がクローズドラゴンに込めた龍我への想いを思い出した龍我は、クローズドラゴンを使ってドラゴンフルボトルを戦兎のもとへ届ける。

ドラゴンフルボトルとロックフルボトルの力でキードラゴンフォームへと変身したビルド。ローグを圧倒する強さを見せるが、ドラゴンの力をうまく制御できない。

パンドラボックスを持って逃げるスタークの前にスマッシュとなった河合が現れる。河合にとどめを刺すスターク。人間に戻った河合はスタークの正体が葛城巧(演:木山廉彬)なのではないかと問いかける。死体の偽装もできたと主張する河合をスタークは始末すると、その顔を何と桑田(演:吉田亮)に変えてしまう。

「こんな風にか?」

スタークに追いつく戦兎。スタークが葛城であるなら、なぜ科学を悪用するのかと問い詰める戦兎。だが、スタークは仮面ライダーは最初から軍事兵器として作られたと言い放つ。

「科学の行きつく先は破滅だ」

そこにローグが現れ、スタークを包囲するとパンドラボックスを奪い取る。さらに、戦兎からラビットとタンクのフルボトルも奪ってしまう。

そのころ、秘密基地の掃除をしていた美空は、盗聴器を発見してしまう。

幻徳が研究所に戻ると、父親で東都首相の泰山(演:山田明郷)が心臓発作を起こして救急車で搬送されるところだった。泰山から東都を頼むように言われた幻徳は、救急車を見送ると不敵に笑う……。

自演乙

出典:https://pbs.twimg.com/media/DOaIf6GVAAAUOYf.jpg

ネタバレ感想① 科学の行きつく先は……破滅

スポンサードリンク

「科学」をモチーフに掲げている仮面ライダービルド。前回と今回は特に、「科学と倫理」にフォーカスした話となっていました。

科学の発展の行きつく先は人類の破滅。公害をはじめとする環境問題や、核兵器、生物兵器、はては原発事故など、20世紀初頭から現代にかけて起きている大きな問題の根幹は、「人間は正しく科学技術を使えるのか」ということを問われているような気がします。

少しネタバレになってしまいますが、「仮面ライダードライブ」も最後はドライブの装備を地下深くに封印します。「人間がこの技術を正しく使える日」が来るまで。

戦兎はこれまで、科学技術を悪用することが罪であり、技術を生み出した葛城に罪があるわけではないというスタンスをとっていました。しかし、その葛城自身がスタークとして科学技術を悪用している可能性が浮上し、戦兎はスタークに怒りをあらわにします。

だが、スタークは「科学技術の発展は人類を破滅させる」と言い放ちます。「科学そのものに罪はない」という立場の戦兎に対し、「科学そのものが人類を破滅させる」という立場のようです。

例えば、今、AIの発達で近い将来、AIに仕事を奪われるなどという話も出ています。このまま研究が進めば、AIの反乱などというSF映画のようなことも置くのではと危惧する人もいます(仮面ライダードライブはそんな話でしたね)。

このような話が出てくると研究者は「そのような事態にはならないから大丈夫」と語りますが、どうして「誰かが歯止めをかけてくれる」と断言できるのでしょうか。

人は目の前におもちゃがあれば遊んでみたくなるもの。科学技術のさらなる発展の可能性があるなら、その道を探ってみたくなるもの。

たとえ、それが人類の破滅につながる研究だったとしても。スタークの言葉の裏にはそんな人類の宿命が隠されているようにも思えます。

封印のファンタジスタ! キードラゴン! イエイ!

出典:https://www.toei.co.jp/tv/build/story/__icsFiles/afieldfile/2017/10/26/top.jpg

ネタバレ感想② 葛城巧=ブラッドスターク説、急浮上!

今回、ブラッドスタークの正体は葛城巧なのでは仲という説が劇中で語られていましたが、今、ネットでも「葛城=スターク」説が急浮上しています。

それまでは「スタークの正体はマスター」という説が主流派でした。

ただ、今回のスタークの所業を見ていると、何人かの人を殺めており、もしマスターがスタークとして暗躍しながらもひそかにビルドを支援していると考えると、「ちょっとマスター、非道すぎやしないか?」ということになってしまいます。それもまた「スターク=葛城」説の後押しとなっているのかもしれません。

一方で、今回明かされた事実、それは「スタークは人間の顔を変えられる」ということ。

これによって、今まで「葛城巧の死体」だと思われていたものの正体がわからなくなりました。

つまり、「どんな可能性も考えられる」ということです。マスターがスタークなのかもしれないし、葛城巧が死体を偽装して(たぶん佐藤太郎)スタークになったのかもしれないし、そうなると、戦兎っていったい誰なんだろう。

もう、わかんない!

君にスタークの正体が見破れるかな、フッフッフ~♪

出典:https://pbs.twimg.com/media/DOaEr18VAAA1V6B.jpg

感想のまとめ

もう、わかんない! でも、楽しかった―!

次回 第11話「燃えよドラゴン」

フルボトルをほとんど奪われてしまった戦兎。そしてついに、龍我が仮面ライダークローズに変身!

仮面ライダービルドについてはこちら!

新番組『仮面ライダービルド』が製作発表!キャストと主題歌は?

仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法

仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます!

Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

ソフトバンク・ドコモもOK!
登録はこちらから
↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です