仮面ライダージオウ第8話(10月21日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「ビューティ&ビースト2012」

10月21日放送の仮面ライダージオウ第8話「ビューティ&ビースト2012」のネタバレ感想と無料動画の紹介です。仮面ライダージオウ第話をネタバレ感想で振り返り、月日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダージオウ第7話(10月14日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「マジック・ショータイム2018」

仮面ライダージオウ 第8話「ビューティ&ビースト2012」

ツクヨミ(演:大幡しえり)がアナザーウィザードの魔法で眠らされてしまった。ゲイツ(演:押田岳)はウィザードのライドウォッチを持っている男からウォッチを手に入れ、2012年にわたってアナザーウィザードを倒せばすべてが終わると、男を探しに行こうとするが、ソウゴ(演:奥野壮)はそれでは根本的な解決にはならないと反論する。だが、ゲイツは、「そんな個人的な問題などどうでもいいだろ!」とクジゴジ堂を出ていく。

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ライドウォッチを持つ男を探すゲイツの前に仁藤(演:永瀬匡)が現れる。仁藤はなぜ自分がライドウオッチを持っているのかの記憶がなく、それを思い出すまでは渡せないという。

香織(演:八代みなせ)の前に早瀬(演:粟島瑞丸)が現れ、アナザーウィザードとなって襲い掛かった。そこにジオウが駆けつけてアナザーウィザードと戦い、アナザーウィザードは逃走する。

クジゴジ堂に戻ったソウゴとゲイツは、ライドウォッチの持ち主が記憶を失くしていることについて話し合う。ソウゴは、どうせその辺にいるだろう、とウォズを呼び出す。ゲイツはウォズと確執があるためウォズに協力を乞うことを拒むが、ソウゴは「個人的な問題なんかどうでもいいって言ったのはゲイツでしょ?」とゲイツを言いくるめる。

ウォズにライドウォッチの持ち主が記憶をなくす理由を尋ねるソウゴ。ウォズによると、アナザーライダーが生まれることで歴史が変わり、オリジナルのライダーはそもそも仮面ライダーではなくなるため、ライダーであった記憶をなくすアナザーライダーの力を奪えば、しばらくの間は記憶を取り戻すという。それを聞いたソウゴはゲイツとウォズにある提案をする。

長山(演:三濃川陽介)の病室にいる香織を再び早瀬が襲った。だが、待ち伏せしていたソウゴがそれを阻止し、仮面ライダージオウへと変身する。ジオウはビルドアーマーを装着。必殺技でアナザーウィザードを撃破する。

すると、仁藤が、自身が仮面ライダービーストだという記憶を取り戻す。仁藤はビーストへと変身すると、ゲイツに襲い掛かる。ゲイツも応戦するが、仁藤はライドウォッチをゲイツに渡していいのか試したのだという。仁藤はライドウォッチは過去にゲイツにもらったものだといい、ウィザードのライドウォッチをゲイツに渡す。ゲイツは2012年に移動する。

一方、ジオウの前には復活したアナザーウィザードが現れた。ウォズはゲイツが2012年に向かったことを告げ、ジオウにも2012年に行くように言うが、ジオウは2018年に残ると宣言。フォーゼアーマーを装着する。

2012年。アナザーウィザードとなった早瀬は、自らの力を試すように車やビルを消していく。そこにゲイツが現れる。

「悪いがこれ以上、その力は使わせない」

ゲイツはウィザードアーマーを装着し、アナザーウィザードを攻撃する。

2018年、「この力さえあれば全部うまくいくはず」というアナザーウィザードに対し、ソウゴは、ライダーの力は誰かのことを守るために力だと迫る。

「目ぇ覚ませよ! 守りたかった人を襲ってさ! あんたに必要なのは魔法なんかじゃない! 想いを伝える勇気だろ!?」

2012年と2018年、それぞれの時間でソウゴとゲイツはアナザーウィザードを撃破する。ソウゴはウォズにファイズフォンXを貸すように頼むと、2012年のゲイツに電話をする。ソウゴは早瀬に、過去の自分と会話するように促す。2018年の早瀬は2012年の早瀬に、香織に思いを伝えるように話す。

「きっと結果は変わらない。けど、お前の未来は必ず変わるから!」

2012年、融資の当てがなくなり、肩を落とす香織。早瀬は小屋を閉めても香織なら新しいことをやれるといい、自分の思いを打ち明ける。その様子を陰から見守るゲイツ。

2018年、アナザーウィザードの魔法が解け、目を覚ますツクヨミ。ゲイツは、自分はみちびかれたまま動いただけで、ツクヨミを助けたのはソウゴとウォズだと答える。

「俺たちは計り知れないやつを相手にしているのかもな……」

一番ウォズを重宝しているのは、脚本の下山先生かもしれません。

出展:https://pbs.twimg.com/media/DqADbl4VYAA5SIK.jpg

ネタバレ感想

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「ただ事件を解決しても、根本的な解決にはならない」というのは「仮面ライダーエグゼイド」に通じる部分ですね。

また、登場するゲストの心情に深くかかわり、救おうとする姿は仮面ライダーウィザードの14話、15話を彷彿とさせます。このエピソードは、主人公の晴人がゲストキャラの希望を守るため、あえて嘘をつくという汚れ役を自ら買って出るという、ウィザードの中でもちょっと切ないエピソードです。

一方、ゲイツは何かとソウゴを「甘い」「ぬるい」と断じ、今回は特にその傾向が強かったのですが、ソウゴをオーマジオウにしないためには、ソウゴに甘ちゃんのままでいてもらった方がよいのではないでしょうか。

レジェンド解説 仮面ライダーウィザード

ストーリー

人間が絶望することで生まれる怪物、ファントム。ファントムは新たな仲間を生み出すため、ファントムを生み出せる魔力を持つ人間「ゲート」を探して絶望に追い込もうとする。指輪の魔法使い、仮面ライダーウィザードである操真晴人はファントムから人々を、希望を守るために戦う。

主人公

指輪の魔法使い、操真晴人。「サバト」と呼ばれる、ゲートを強制的に絶望させてファントムを生み出す儀式の唯一の生き残り。体内にファントム・ドラゴンを宿したまま、絶望することなく生き残ったため、魔法使いの力を手に入れた。ドーナツが大好物。

決め台詞は「約束する。俺がお前の、最後の希望だ」。

仮面ライダー

「ウィザードライバー」ウィザードリィリングをかざすことで変身する。左手には変身に必要な指輪がはめられており、右手にはウィザードライバーを装着するための指輪のほか、体の一部を巨大ができる「ビッグ」、離れた空間をつなぐことのできる「コネクト」、分身を生み出す「コピー」などの魔法が使える指輪をはめている。

怪人

ウィザードは「ファントム」と呼ばれる怪人と戦っている。ファントムはワイズマンという存在の指示の下、ゲートを絶望に追い込み、府新たなファントムを生み出そうとする。ファントムはフェニックスやメデューサなど、西洋の怪物がモチーフとなっている。

見どころ

仮面ライダーウィザードの中でも特に印象的なセリフは『今を受け入れて前に進むしかない』という晴人の言葉。その言葉通り、晴人やヒロインのコヨミは、過酷な運命、悲しい運命を受け入れ、前に進もうとする。一方、ウィザードの中で悪として描かれる者たちは、自らの運命を受け入れられず、他人を犠牲にしてでもそれを覆そうとする。「運命を受け入れて、それでも前に進む」というのがウィザードのキーワードである。

ちなみに、今回使用されたのは第16話「クリスマスの奇跡」のシーン。

出展:https://pbs.twimg.com/media/Dp_3TwqUwAAhXyi.jpg

感想のまとめ

「早瀬が運命を受け入れて前に進むようになる」という点で考えると、かなりウィザードらしい話だったとも言えます。ジオウならではの「時間」という概念が加わったからこそ成立する物語なのかもしれません。

次回 第9話「ゲンムマスター2016」

次回、あの男がコンティニューする!

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出展:https://pbs.twimg.com/media/DqASEl2UwAIuZYR.jpg

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