仮面ライダージオウ第6話(10月7日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「555・913・2003」

10月7日放送の仮面ライダージオウ第6話「555・913・2003」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダージオウ第6話をネタバレ感想で振り返り、10月7日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダージオウ第5話(9月30日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「スイッチオン2011」

仮面ライダージオウ第6話「555・913・2003」のあらすじ

2011年。アナザーフォーゼを撃破したジオウとゲイツだったが、アナザーフォーゼはなんとアナザーファイズへと変化する。まさか、二つのライダーの力を持っていたのか、と驚愕するジオウとゲイツ。

2018年。カリン(演:杉本愛里)に襲い掛かる草加(演:村上幸平)と、それを阻止しようとする乾巧(演:半田健人)。だが、そのどさくさに紛れてカリンがどこかへ行ってしまう。

ソウゴ(演:奥野壮)とゲイツ(演:押田岳)がクジゴジ堂に戻ると、そこにはツクヨミ(演:大幡しえり)と一緒にやってきた巧の姿があった。部屋に置かれたライドウォッチに何か思い当たる節があるらしい巧。

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翌日、ソウゴは巧と二人でカリンが襲われないように監視するが、ソウゴは「4時間も見張っているのに、カリンが一度もお手洗いに行かない!」などとぶしつけなことを言ってカリンを怒らせてしまう。そこに大杉先生(演:田中卓志(アンガールズ))が現れ、ソウゴはわけあっててんびん座生まれの18歳の女の子を見張っていると告げる。すると、大杉先生は該当する女の子がもう一人いることを教える。その子は今日が誕生日で、今日からてんびん座生まれの18歳なのだという。

一方、ゲイツとツクヨミは同様の事件が2011よりも前から起きていたことを突き止める。さらに、被害者のそばにはいつもカリンの姿があった。何年もたっているのに年を取らないカリンを不審に思う二人。実は、カリンは2003年に事故で死んでいた。さらに、その時彼女の同級生も二人失踪している。ゲイツは順一郎(演ン:生瀬勝久)の言葉から、カリンが「てんびん座生まれの18歳の女の子」の命を奪って、無理やり生かされているのではないかということに気付く。

もう一人のてんびん座生まれの18歳の女の子のもとに佐久間(演:水石亜飛夢)が現れ、アナザーフォーゼとなって襲い掛かるが、そこに草加が現れてアナザーフォーゼを止める。首の骨を折られそうになる草加だったが、ソウゴと巧が駆けつけて事なきを得る。

草加はカリンや佐久間と同じ「流星塾」という養護施設出身で、カリンに頼まれて佐久間を止めようとしていたのだった。佐久間を止めるには、2003年に行ってアナザーファイズを倒す必要がある。巧はずっと持っていたというファイズのライドウォッチを相互に渡す。ソウゴはゲイツにライドウォッチを託し、ゲイツは2003年へと飛ぶ。

2003年、佐久間はカリンと流れ星を見に行く約束をするが、雨が降ってしまい佐久間は待ち合わせ場所に現れない。帰ろうとするカリンだったが事故に巻き込まれて命を落としてしまう。カリンの遺体と対面した佐久間は、自分が待ち合わせ場所に行かなかったからだと激しく自分を責める。そこにオーラ(演:紺野彩夏)が現れる。オーラは佐久間に「このままだと一生自分を責め続ける」と言い、自分と契約すればカリンを助けられると迫る。

オーラと契約してアナザーファイズとなった佐久間は同級生の女の子を襲い、そのエネルギーを奪う。そこにゲイツが現れ、アナザーファイズを止めようとするが、オーラが邪魔をする。佐久間を止めればカリンは消えてしまう。「結局、誰も救わないんだ」とオーラは問いかけるが、ゲイツは、佐久間がカリンのために人を襲い続けた15年の歳月を救うと宣言し、仮面ライダーゲイツへと変身、さらにファイズアーマーを装着する。

2018年、再びアナザーフォーゼが動き出し、ソウゴは仮面ライダージオウに変身。フォーゼアーマーを装着する。

2003年ではゲイツがアナザーファイズを、2018年ではジオウがアナザーフォーゼを、それぞれ撃破する。カリンは佐久間に、自分の人生を生きるように言い残して、消滅した。

仮面ライダーゲイツ、ファイズアーマー。かっこいいですねぇ、顔さえ見なければ。

出展:https://pbs.twimg.com/media/Do4AWGEUUAMpWMb.jpg

レジェンド解説 仮面ライダー555

ストーリー

九州を旅していた青年、乾巧は、園田真理という少女と出会い、オルフェノクという怪物の存在に触れる。真理の持っていたベルトの力で仮面ライダーファイズとなった巧は、オルフェノクから人々を守るために戦う。一方、事故で2年間眠り続けた末に命を落とした青年、木場勇治はオルフェノクとして覚醒するが、眠っていた間に財産も恋人も親戚に奪われていた。そのことに激高した勇治はオルフェノクの力で親戚やかつての恋人を次々と手にかけてしまう。人間とオルフェノク、果たして、何が正しいのか、そして、わかりあうことはできないのか……。

主人公

九州をバイクで旅をしていた青年、乾巧。東京に来てからはクリーニング屋に住み込んで働く。根はやさしいのだがぶっきらぼうで口が悪いため、誤解されやすい性格。一方で、極度の猫舌でもある。愛称は「たっくん」。

仮面ライダー

ファイズギアと呼ばれる変身ベルトを使用。ファイズドライバーに携帯電話型のデバイス・ファイズフォンを装填することで変身する。変身の際はファイズフォンに「555」と入力する。ある条件さえ満たせばだれでも変身できるため、劇中では巧以外の人間がファイズに変身することもたびたびある。

怪人

ファイズは「オルフェノク」と呼ばれる怪人と戦う。死んだ人間が覚醒したもので、人間の進化体ともいわれている。普段は生前と変わらぬ姿をしており、人格も生前のものと同じ。もともとオルフェノクとしての素質があったものが死後覚醒する「オリジナル」と呼ばれるパターンと、オルフェノクに殺されたものがまれに覚醒するパターンがある。そのため、オルフェノクは仲間を増やすために人間を多し、覚醒するものを探している。一方で、人間を襲わないオルフェノクは裏切り者として粛清対象となる。

見どころ

555の見どころはやはり「人間と怪人の共生」。主人公サイドだけではなく、勇治を中心としたオルフェノクサイドにも焦点が充てられており、望まずして怪物になってしまった者たちの悲哀や狂気を描いている。また、謎と伏線も多く、平成ライダー1期らしい作風と言える。

ネタバレ感想

どうして先に555の解説から入ったのかというと、「555という作品がなんなのか」が今回の話のキーワードだからです。

555は「オルフェノク」という「死後に覚醒して蘇った者たち」が怪人として登場します。「死者の蘇生」は、555のキーワードでもあるのです。死んでしまった者たちと、残された者たちの葛藤。人の犠牲の上でよみがえった死者は、それでも生きることを望むのか。自分をよみがえらせるために他人を襲い続ける友人を見て、よみがえった死者は何を思うのか。

「死」に付きまとう悲哀と、「死」によって狂わされる人生を描く上のであれば、やはり555の世界観が一番でしょう。

必殺技は「クリムゾンスマッシュ」

出展:https://pbs.twimg.com/media/Do3XS2aU8AAM-SE.jpg

感想のまとめ

死んだ人は戻ってこない。死者をよみがえらせるために他人を犠牲にするなど許されない。どれだけ大切な人を失くしたのだとしても、人はその事実を、今を受け入れて前に進むしか……、

あれ? このフレーズ、どこかで聞いた気が……。

次回 第7話「マジック・ショータイム2018」

どれほど絶望的なことでも、今を受け入れて前に進むしかない!

全ての涙は宝石に変えてやるぜ!

さあ、来週はショータイムだ!

注意!人のドーナッツを盗んでいますが、来週のレジェンドは仮面ライダーディエンドでも、ルパンレンジャーでもありません。

出展:https://pbs.twimg.com/media/Do4AzPlU0AA77O7.jpg

祝え! 仮面ライダージオウ、まさに生誕のその瞬間を、第1話で!

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