仮面ライダービルド第6話(10月8日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「怒りのムーンサルト」

10月8日公開の仮面ライダービルド第6話「怒りのムーンサルト」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダービルド第6話をネタバレ感想で振り返るとともに、10月8日の放送を見逃した方には、無料動画サービスを紹介します。

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仮面ライダービルド第5話(10月1日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「危ういアイデンティティ」

仮面ライダービルド第6話「怒りのムーンサルト」のあらすじ

立弥(演:ピンボケたろう)を再びスマッシュへと変えて、ファウストのアジトを探る龍我(演:赤楚衛二)。たどり着いた先はスカイウォール。しかし、龍我はガーディアンたちに見つかってしまう。そこにビルドが駆けつけ、龍我を連れて逃走する。

龍我が自分のことしか考えずに立弥を再びスマッシュにしてしまったことを巡り、戦兎(演:犬飼貴丈)と龍我は殴り合いの大喧嘩に。龍我は自分だってビルドに変身できることを示そうと、ドライバーを奪って変身しようとするが、弾き飛ばされ意識を失ってしまう。戦兎はドラゴンフルボトルとの抜群の相性を見せ、成長していく龍我に危機感を覚える。

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目が覚めた龍我に惣一(演:前川泰之)は、戦兎が単なる正義感から人助けをしているわけではなく、記憶がなくて不安だからこそ、なりたい自分を演じていると話す。

研究所に行った戦兎は幻徳(演:水上剣星)からスカイウォールについての情報を聞き出す。殺された科学者の葛城はスカイウォールからネビュラガスと呼ばれるガスが噴出していることを突き止めていた。だが、幻徳が戦兎にネビュラガスについて教えたのは、ある者の指示だった。

戦兎と龍我のケンカを心配する美空(演:高田夏帆)。そこに戦兎が大興奮して帰ってくる。ネビュラガスの壁に隙間があることに気づいた戦兎は龍我とともにスカイウォールに向かう。新たな可能性の発見に、二人はケンカしていたことも忘れて飛び出していく。

ネビュラガスの隙間から地下へ潜入した二人はファウストのアジトへとたどり着く。そこは、戦兎の記憶の中にある実験施設だった。

そこにブラッドスタークが姿を現し、戦兎と龍我がネビュラガスを注入してもファウストにならなかった貴重なサンプルだと告げる。

自分がスマッシュと同じ存在だったと知り、戦兎はビルドに変身するも、激しく取り乱したままスタークに戦いを挑む。そんな戦兎をスタークは「記憶の根幹に触れると取り乱すのが弱点」と嘲笑い、天井を攻撃して崩落を仕掛ける。

人質の救出よりも、スタークを追うことを優先しようとする戦兎に対し、龍我は以前に自分の記憶を取り戻すことよりも人助けが大切と即答した戦兎に嫉妬していたと明かす。

「自分の記憶とビルド、どっちが大事だ」

「……ビルドだよ」

人質たちを逃がすビルドと龍我。そこには、スマッシュの姿の立弥もいた。

龍我は人質たちを連れて先に脱出するが、直後にアジトが大爆発! しかし、戦兎は元の姿に戻った立弥を連れて脱出に成功する。

その立弥の口から戦兎と龍我にまつわる新たな事実が語られる。戦兎にそっくりの男・佐藤太郎(演:犬飼貴丈/二役)が失踪した日、新薬の治験のアルバイトに向かう太郎を立弥は車で送っていた。行先は殺された科学者、葛城の家。しかも、それは龍我が葛城の死体を発見する1時間前だという。

だとすると、龍我の冤罪のきっかけとなった葛城殺しの真犯人は佐藤太郎こと桐生戦兎……?

色の組み合わせがカッコいいニンジャタンク

出典:https://pbs.twimg.com/media/DLmzyQOVoAABbgv.jpg

ネタバレ感想① 戦兎と龍我

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龍我が冤罪を晴らすために立弥を利用するという衝撃の展開で終わった第5話。続く第6話ではそのことを戦兎が非難し、大ゲンカへと発展します。

そして物語終盤、自分がネビュラガスを注入されたと知り、人質の存在を忘れてスタークの追跡を優先しようとする戦兎に、龍我は戦兎の過去の発言を出して、再び自分の記憶とビルド年手の使命のどちらが大事かと問いかけます。この問いかけにより、戦兎はビルドとして人質を守ることを思い出しました。

かたや記憶をなくし、かたや冤罪をかけられた身。それぞれ「自分のことしか考えられない」タイミングがあります。そんな時、そばにいて諫めてくれる人がいるといるのは大切なことです。

また、龍我は中盤で戦兎に謝ります。自分の非を認めて謝るというのも大切なこと。昨今、自分の非を認めず言い訳を重ねて逃げようとする大人が多い中、とても大切なシーンです。

さらに興味深いのが、戦兎が「自分の記憶よりビルドの使命」と即答したことに対して、龍我が嫉妬していたということ。

手っきり「尊敬」のようなプラスの感情が出てくると思っていたので、ここで「嫉妬」という言葉を使ったのは意外でしたが、より人間のリアルを描いていたと思います。

ビルドへの変身を試みる龍我

出典:https://i2.wp.com/www.kr753.com/wp-content/uploads/2017/10/kamenrider009044.jpg?resize=600%2C401

ネタバレ感想② 戦兎はなぜ記憶よりビルドを優先したのか

今回語られたのは、記憶を持たない戦兎の不安。記憶を持たないからこそ不安であり、不安だからこそなりたい自分を演じている。

また、戦兎にとって過去は石動親子に出会い、ビルドとなったこの1年のものしかありません。

戦兎にとってのこの1年は、今の人生のすべて。

だからこそ、「記憶よりビルドを優先する」という過去の発言を自ら否定することは、たった1年しかない戦兎の過去を嘘にするということ。

ただでさえ記憶がなくて不安なのに、あらたに作った自分の過去を自ら捨ててしまったら、更なる不安を抱くことになる。それが、戦兎が記憶よりビルドを優先した理由ではないでしょうか。

どっちが大事なんだよ?

出典:https://pbs.twimg.com/media/DLkztgzUMAUlTm1.jpg

ネタバレ感想③ 葛城巧+佐藤太郎=桐生戦兎?

第5話の放送後、ネットでまことしやかに語られていた説があります。それが、「桐生戦兎は葛城巧と佐藤太郎と佐藤太郎の融合体」という説。

桐生戦兎という人間は、天才科学者の葛城巧と精神もしくは頭脳と、バンドマンの肉体を融合させた存在なのではないか、という説です。

根拠としては次の3つが挙げられました。

①葛城巧は戦兎同様、天才的な頭脳を持っていた。

②佐藤太郎は戦兎にそっくりだが、性格が全然違う。

③第6話の予告で戦兎が「俺の体を返せ!」と叫んでいる。

ということでこの説がネットでまことしやかにささやかれていましたが、「俺の体を返せ」というセリフは、ネビュラガスを注入されたことによる怒りのセリフだったのですね。

とはいえ、次回、葛城巧がカギを握る展開のようです。

感想まとめ

戦兎のアイデンティティに触れた第5話。しかし、ラストでそのアイデンティティを覆す事実が判明しました。葛城巧を殺したのは、戦兎なのか……。

仮面ライダービルドに関してはこちら!

新番組『仮面ライダービルド』が製作発表!キャストと主題歌は?

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