仮面ライダービルド第33話(4月29日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「最終兵器エボル」

4月29日放送の仮面ライダービルド第33話「最終兵器エボル」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。怒涛の展開を迎えた第33話をネタバレ感想で振り返り、4月29日の放送を見逃した方には見逃し無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第32話(4月22日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「プログラムされた悲劇」

仮面ライダービルド第33話「最終兵器エボル」(4月29日放送)のあらすじ

氷室泰山(演:山田明郷)が西都にさらわれた。石動(演:前川泰之)は戦兎(演:犬飼貴丈)に、泰山の命と引き換えにエボルドライバーを要求する。それは、葛城巧の父が開発に関わっていたが、葛城巧(演:木山廉彬)が記憶を失う前に隠した、パンドラボックスの力を最大限に扱える究極のドライバー。

そのころ、囚われた泰山のもとに幻徳(演:水上剣星)と内海(演:越智友己)が現れた。国境のない国を作ると語る幻徳に、泰山は国の礎は権力者ではなく国民だと説く。一方、内海はエボルドライバーを手に入れたら泰山を殺す計画があることを幻徳に伝える。

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エボルドライバーに関するデータが見つかった。それによると、石動に憑依した地球外生命体「エボルト」がもともと火星で使用していたもので、葛城巧の父はその修復を任されていたらしい。エボルドライバーの動力装置に戦兎は見覚えを感じる。

泰山のものとに再び幻徳が現れた。幻徳は牢の鍵を壊すと、泰山を連れて逃走をもくろむ。内海に見つかるも消滅チップのリモコンを奪い取り、仮面ライダーローグん変身してハードスマッシュを撃破する。しかし、突如苦しむ幻徳。消滅チップのリモコンはもう一つあり、ブラッドスタークの手の中にあった。スタークは幻徳の狙いを語る。

幻徳は10年前にパンドラボックスの光を浴びて好戦的な人間になった。しかし、仮面ライダーになるために人体実験の影響で好戦的な性格は消え、元の幻徳に戻っていた。幻徳の狙いは三国を統一し、父である泰山をその首相にすること。そのために自ら汚れ役を演じていたのだ。

美空(演:高田夏帆)がボトルを浄化するときに使う装置、この動力源こそがエボルドライバーだった。エボルドライバーの組み立てに取り掛かる戦兎のもとにある人物から連絡が入る。

戦兎と万丈(演:赤楚衛二)は取引の場へ。だが、隙をついてローグが泰山を奪い返す。スタークは消滅チップを起動させようとするが、幻徳に異変はない。実は、戦兎は幻徳から連絡を受けて、消滅チップがリモコンを押されても作動しないように細工していたのだ。

エボルドライバーを持って逃げる泰山。追うスタークたちと、それを阻止するライダーたち。クローズがスタークを打ち破るが、スタークは戦闘を離脱して、美空たちとともにいる泰山の前に現れる。ローグが割って入り激闘を繰り広げる両者だったが、ローグの方が勝り、スタークは変身を解除する。

父親の姿を見て、エボルドライバーを持ったまま駆け出す美空。すると物陰から内海が現れ、エボルドライバーを奪い取ってしまった。ついにドライバーは石動、いや、エボルトの手に!

「とうとう戻ってきたぞぉ!」

エボルトは仮面ライダーエボルに変身。圧倒的な力でローグを追い詰める。

幻徳にとどめを刺そうとするエボル。だが、泰山がその身を犠牲にして幻徳を守った。幻徳に国を託し、息子の手の中で息絶える泰山。幻徳の慟哭が空しく響く……。

『俺の影がかすむほど活躍するなよ、幻徳ぅ』

出典:https://i0.wp.com/www.kr753.com/wp-content/uploads/2018/04/kamenrider100904.jpg?resize=840%2C470

ネタバレ感想① 今週はほぼとことん氷室親子

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幻徳の本心が明かされ、そして氷室泰山が死亡! ネットでは氷室親子に関する感想、主に幻徳に同情する声や、泰山の死を嘆く声が聞かれ、幻徳のみならず泰山も多くの人の人気を集めるキャラクターだったんだなぁ、とつくづく思い知らされます。

幻徳に関しては「ライダーシステムの力で、元の性格に戻っていた」ということが明かされ、さらにツイッターで脚本家の武藤先生から、「幻徳の見てきた『地獄』というのは、正気に戻ったことで己の過ちに気づいてしまったこと」だと明かされました。

「不本意ながら犯してしまった罪に向き合わざるを得ない苦しみ」という意味では、記憶のない自身の罪と向き合い、なおかつ意図せず青羽を殺してしまった罪を背負い込む戦兎と似ているところがあります。

好戦的な気質は抜け落ちた、でも、もう引き返せない。だからこそ難波重工に三国統一を託したが、難波の目的はあくまでも「軍事産業のトップに立つこと」で、戦争も三国統一もそのコマーシャルに過ぎなかった……。

その幻徳をかばって死んだ泰山。幻徳を東都から追放した時、ローグとなって東都に立ちはだかる息子を目の当たりにした時、代表選に負けた幻徳に「帰ってこい」と声をかけた時、この人も父親と首相のはざまでずっと揺れていたのでしょう。

自衛のための最低限の軍備を持つことしか認めない超平和主義者の泰山は、「他国の侵略に備えてもっと軍備を拡張するべきだ」という幻徳の主張をたびたび退け、そのことがファウスト設立へつながったのかもしれません。

確かに、泰山の考えは非現実的なところもありましたが、泰山は「軍備拡張を受け入れられなかった」のではなく、「変わってしまった息子を受け入れられなかった」のかもしれません。同じ主張でも、以前の幻徳のままだったら言い方もまた違っただろうし、泰山の受け止め方も違ったのではないでしょうか。

首相として、父親として散っていった……

出典:https://pbs.twimg.com/media/Db6QbwoUwAAJ6hU.jpg

ネタバレ感想② 今週はちょこっと他のキャラも

そんなこんなで人気急上昇中の氷室親子ですが、逆に大きく好感度を下げたキャラもいます。

それが内海。物陰から急に出てきてエボルドライバーを強奪する卑怯っぷりが良くなかったようです。

また、幻徳の言う「間違いに気づいていながら難波の洗脳を抜け出せない」というのもまた真実なのでしょう。以前、戦兎に対して「今ならまだ引き返せる!」と言っていたのを思い出すと、内海自身もどこかで矛盾を感じている一方、「難波重工が間違ってる」ということを受け入れられないのかもしれません。難波を否定するということは、「全ては難波重工のために」というこれまでの自身の生き方を否定することですから。

その内海と同じ場所に今回、紗羽がいました。紗羽と内海は同じ難波の施設で育ち、「全ては難波重工のために」という教育を受けてきたいわば幼馴染。一方で、紗羽は難波の洗脳をぬけだして、自分の考えで行動するという、内海にはできなかったことを政にしている、対のような存在でもあります。

そしてこの場でもう一つあったのが石動親子の対面。前回の対面では美空はベルナ―ジュに憑依された状態でしたから、美空が惣一に会うのは、nascitaで別れて以来初めてではないでしょうか。

意識はエボルトに乗っ取られている。でも、体は紛れもなく父親。一方で、美空が惣一と過ごして気体1年は実は、エボルトと共に過ごしてきた1年でもあります。だから、スタークがやられたときは心配せずにはいられないのです。

今週はヒーロー感が薄かったなぁ……。

出典:https://www.toei.co.jp/tv/build/story/__icsFiles/afieldfile/2018/04/20/1.jpg

感想のまとめ

そう言えば、今回、戦兎と万丈にはあまりスポットが当たらなかった……。

次回 第34話「離れ離れのベストマッチ」

と思いいや、次回、しっかりとスポットが当たるみたいです。

石動と美空の別れについてはこちら!

仮面ライダービルド第15話(12月17日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「桐生戦兎をジャッジしろ!」

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