仮面ライダービルド第30話(4月8日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「パンドラボックスの真実」

4月8日放送の仮面ライダービルド第30話「パンドラボックスの真実」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。万丈の正体をはじめ様々な真実が判明した第30話をネタバレ感想で振り返り、4月8日の放送を見逃した方には無慮動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第29話(4月1日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「開幕のベルが鳴る」

仮面ライダービルド第30話「パンドラボックスの真実」(4月8日放送)のあらすじ

「わが名はベルナ―ジュ。火星の王妃……」

ブラッドスタークはベルナ―ジュの憑依した美空(演:高田夏帆)に攻撃するも、弾き飛ばされてしまう。変身解除してもなお攻撃する石動(演:前川泰之)から美空を守るクローズ。ベルナ―ジュはビルドたちを連れて瞬間移動で離脱する。

「面白くなってきやがった。本当の闘いはこれからだ」

ベルナ―ジュの肉体はすでに滅んでいて、魂が滅ぶのも時間の問題。ベルナ―ジュは万丈(演:赤楚衛二)を見ると、「自分が何者なのかわかっているのか」と意味深な言葉を投げかける。

「お前が希望だ」

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その言葉が引っ掛かる戦兎(演:犬飼貴丈)。実は戦兎は以前から万丈のことを気にしていた。殺人犯に仕立て上げられた男が、誰よりもハザードレベルの成長が早い。これは偶然なのだろうか。すべては、万丈をライダーにするために仕組まれていた……。

戦兎は万丈の過去を探るために両親の話を聞く。万丈の両親は10年前に事故で亡くなっていたが、ショックからかその時の記憶がはっきりしない。戦兎は紗羽(演:滝裕可里)に万丈の過去を調べるように頼む。

一方、スタークの攻撃で変質したドラゴンゼリーを万丈が手に取ると、突然高熱を発し、中からボトルが現れた。戦兎はそれをもとに新たなアイテムを作る。

そんなか東都政府が何と、仮面ライダービルドが国家反逆罪を犯したため、軍事兵器としての起用を解除したと発表した。あまりの衝撃に固まる一同。そんな中、美空は戦兎がパンドラボックスを奪うために仕組んだことを見抜く。

戦争の抑止力としてもパンドラボックスを東都に置いておきたい。しかし、西都に取り返しに行けばそれは侵略行為。そこで戦兎は首相に1ドルクを要求し、「首相から1ドルクを強奪した国家反逆罪」ということでビルドの軍事兵器としての起用を解除させたのだった。これならばパンドラボックスを奪い返しに行っても「東都の侵略行為」ではなく「仮面ライダービルドの勝手な独断」にできる。

単身パンドラタワーに乗り込もうとするビルドのまえに万丈と一海(演:武田航平)が現れる。二人は首相から「国家反逆罪である仮面ライダービルドから1ドルクとパンドラボックスを奪い返せ」と命令されていた。

「だから侵略行為じゃありませんよー!」

ハードガーディアンらを撃破し、パンドラタワーの中へと乗り込むライダーたち。石動も迎え撃とうとするが、もう一つの人格が顔を出す。

「お前は何がしたいんだよ……」

「勝手に出てくるな」

タワーに突入した3人は鷲尾兄弟が迎え撃つ。さらに、スタークがパンドラボックスの力でタワー内部をまるで生きもののように操る。

クローズはビルドから受け取った新アイテム「クローズマグマナックル」の力でブロスを吹き飛ばす。

そのころ、紗羽はnascitaを訪れ、美空に万丈の正体を告げていた。

「万丈は……人間じゃないかもしれない」

素直じゃないねぇ。思いっきり「クローズのパワーアップアイテム」って言ってたじゃねぇかよ。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DaOJQnRVAAEi-Sj.jpg

ネタバレ感想① 万丈龍我の正体

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万丈が人間じゃないかもしれない……。驚愕の発言で終わった第30話。

とはいえ、その真実はどうやら、万丈本人も知らないようです。おそらく、記憶があいまいな両親の死にその答えがあると思われます。両親が亡くなった時期も10年前、スカイウォールの惨劇の前後です。

確かに、戦兎の言うように、「スタークによって冤罪をかけられた男がたまたまハザードレベルの成長が早い男だった」というのは偶然にしてはできすぎです。

過去のシーンから万丈が冤罪をかけられたのはたまたまその場にいたからではなく、スタークが鍋島を使って入念に、警察が踏み込むタイミングで万丈が現場にいるように操作したからのように見えます。

スタークは度々、万丈を「生まれついての戦闘の天才」などと高く評価していました。そう考えると、万丈は偶然冤罪に巻き込まれ、偶然ライダーになったのではなく、万丈という存在に目をつけたスタークにそうなるように全て仕向けられていた、と考える方が自然です。冤罪をかけられた理由は、戦兎(葛城巧)の記憶を奪って手元に置いておいたように、万丈を東都政府を通して監視・コントロールできる状態にしたかったからではないでしょうか。

このライダー、だれだっけ? 久しぶりすぎて……。

出典:http://kamenrider2.net/wp-content/uploads/2018-04-08_08_32_00-480×269.jpg

ネタバレ感想② 石動惣一の正体

さらに今回、ブラッドスタークこと石動惣一の正体についても示唆する場面がありました。

石動がブラッドスタークへ蒸血しようとするのを石動自身が止め、「お前は何がしたいんだよ」と自身に向けて語りかけるシーンがありました。

これまで、石動の悪行の数々は「石動惣一という人間が火星に行ったことで性格が変質してしまったから」と思われてきました。

しかし、このシーンではまるで「石動惣一という人間に別の人格が乗り移り、乗っ取られている」ように見えます。10年前の石動は正義感の熱い人物だと言われていました。「勝手に出てくるな」というセリフからは、もともとの石動の人格が別人格として残っていることを伺わせます。

では、我々がこれまで「石動惣一」だと思ってきた人格はいったい誰なのか。

放送直後からネットでは、それこそが火星を滅ぼした「エボルト」であるという声が挙がっています。

一方で、少数ではありますが「万丈の正体こそがエボルトなのでは?」という声も。

いずれにせよ、「エボルト」が単なる回想だけの存在とは思えません。

この人も犠牲者だったというのか……。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DaOFyxLVwAEJ9OQ.jpg

ネタバレ感想③ ビルドの真骨頂、会話劇

『仮面ライダービルド』は会話劇に重きを置いた作品でもあります。今回はベルナ―ジュや万丈の正体を巡るシーンで会話劇が繰り広げられました。

このシーンの何が面白いのかというと、「脚本とアドリブが入り乱れている」ということ。

例えば、ベルナ―ジュがいなくなって気を失った美空が、一海の膝に倒れこむというシーンがあります。ひざまくらという形で歓喜する一海。その後、一海が紗羽さんに20万ドルクを支払うという展開になっていくのですが、そのきっかけとなる一海の「いくらですか」というセリフはアドリブで、そこから先の紗羽さんとのやり取りも、紗羽三役の滝さんがアドリブで対応していたというのです。

なぜ、美空が一海にひざまくらすると、紗羽さんに20万払わなければいけないのでしょうか?

「火星方面」っていうか、「火星の方」です。

出典:http://kamenrider2.net/wp-content/uploads/1523145851387-480×270.jpg

脚本の流れを崩さず、空気感を広げるアドリブ劇が最高でした。

感想のまとめ

タイトルは「パンドラボックスの真実」でしたが、パンドラボックスについては特に何もわからなかった! むしろ、もっと重要な情報でいっぱい!

次回 仮面ライダービルド第31話「ほとばしれマグマ!」

今度こそ、万丈の過去が明らかになる!……はず。

超懐かしい! ビルド第2話の感想はこちら!

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