仮面ライダービルド第27話(3月19日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「逆襲のヒーロー」

3月19日放送の仮面ライダービルド第27話「逆襲のヒーロー」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。仮面ライダービルド第27話をネタバレ感想でギュインギュインと振り返り、3月19日の放送を見逃した方には無料動画をズドドドドトと紹介します。

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仮面ライダービルド第26話(3月11日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「裏切りのデスマッチ」

仮面ライダービルド第27話「逆襲のヒーロー」(3月19日放送)のあらすじ

東都の1勝0敗で迎えた東都と西都の代表戦第2戦、鷲尾風(演:足立理)はリモコンギアとエンジンギアを組み合わせてヘルブロスへと変化。それを見た戦兎(演:犬飼貴丈)は最上魁星のバイカイザーを思い出す。

龍我(演:赤楚衛二)は仮面ライダークローズチャージに変身して試合が始まる。ヘルブロスの強さに圧倒されるクローズ。一方、龍我も戦争を終わらせて戦兎を苦しみから解放するために拳をふるう。

戦えば戦うほどハザードレベルが上がるクローズに対し、ヘルブロスは弟の雷(演:奈須田雄大)が西都政府に拘束され、ヘルブロスが負ければ雷が殺されてしまうことをほのめかす。それを聞いた龍我は戦えず、ヘルブロスにされるがままとなってしまう。

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とどめを刺されて変身を解除し、敗北してしまう龍我。勝利に安堵する難波重三郎(演:浜田晃)たちのもとへ紗羽(演:滝裕可里)がビルドのパワーアップデータを持ってやってくる。紗羽は難波に約束を守るように頼む。

敗北した龍我の前に拘束されているはずの雷が現れる。もちろん、風の話は全て嘘。龍我は怒りに拳を固めるが、「信じた俺が悪い」と敗北を認める。

そのころ、猿渡(演:武田航平)は紗羽からの連絡を受け、なぜか雑居ビルに駆け込んでいた。

1勝1敗で迎えた第三戦、仮面ライダービルドVS仮面ライダーローグ。戦兎と幻徳(演:水上剣星)はそれぞれ、ビルドとローグに変身する。

仮面ライダーは軍事兵器なんかではないことを証明しようとする戦兎。だが幻徳は、記憶を失う前の葛城巧(演:木山廉彬)は科学の発展が戦争を生み出すことを知りながらライダーシステムを作ったと戦兎を揺さぶる。

戦争に加担したい科学者などいないと戦兎は言い返すが、幻徳はハザードトリガーをどう説明するのかと迫る。ハザードトリガーを使えば多くの人々が傷つくことなど、容易に想像できたはずだと。

「もし葛城が、記憶をなくす前の俺が本当に悪魔の科学者だったとしたら、この戦争を引き起こす原因を作ったんだとしたら、今の俺がそれを終わらせる!」

ビルドは猛攻を仕掛けるが、ローグの前には歯が立たない。

「スパークリングは、もう通用しない。何をしても無駄だ。お前は、葛城に勝てない……!」

倒れこむビルド。しかし、かつての龍我の言葉が戦兎に力を与える。

「誰かの力になりたくて、戦ってきたんだろ。誰かを守るために立ち上がってきたんだろ。それができるのは、葛城巧でも佐藤太郎でもねぇ、桐生戦兎だけだろうが!」

過去の自分を、葛城巧を越える覚悟を決めた戦兎はハザードトリガーをセット。さらに、新兵器「フルフルラビットタンクボトル」をセット。仮面ライダービルド ラビットラビットフォームにビルドアップする。

「あれが、ギュインギュインのズドドドドドド……」

オーバーフロー状態にもかかわらず意識を保つことに成功したビルド。ウサギのごとき素早さでローグを追い詰める。もう一つの新兵器「フルボトルバスター」でローグを攻撃し、ライダーキックでローグを場外へと吹き飛ばす。

ルール上は場外でも試合続行。ビルドはローグのもとへと向かう。しかし、内海(演:越智友己)によってラビットラビットフォームの攻略データが完成してしまう。

「余興は終わったようだな……」

今週のMVP

出典:https://pbs.twimg.com/media/DYi0QmQUQAAjlBx.jpg

ネタバレ感想① 科学と兵器と仮面ライダー

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仮面ライダーは軍事兵器なのか。科学は戦争を激化させてしまうのか。『仮面ライダービルド』のテーマです。

スカイウォールがある以上、戦車も戦闘機も使えない。だからこそ、仮面ライダーやスマッシュがなければ戦争にはならなかったと言えます。

科学と戦争は切り離すことができません。科学が戦争を進化させ、戦争が科学を進化させる。

だからこそ、歴史上の多くの科学者は自らの発見が軍事利用されることを恐れていました。

全ての科学技術は戦争へと繋がります。戦争を止めるために作られた技術であっても、使い方次第では戦争の道具となるのです。

全ては使うものの心がけ次第です。戦兎は記憶を失う前の自分が生み出した戦争を、今の自分が止めるという覚悟を決めます。科学は正義のためにあるんだということを証明するために。

「存在そのものが悪だとしても、その心がけや行い次第で、人はいくらでもやり直せる」、これは、仮面ライダーの伝統であると同時に、あらゆる科学技術に通用することなのです。

今週は、戦兎の画像が、これしかない

出典:https://pbs.twimg.com/media/DYi0QmQVoAEDd79.jpg

ネタバレ感想② ラビットラビットフォーム登場

ついに、ハザードトリガーの制御に成功しました。ハザードトリガーの初使用が先月初めの第21話。いやぁ、長かった。

暴走フォームは過去にもたくさんありましたが、そのほとんどが仲間の言葉や、自らの意志の強さで自我を取り戻してきました。

クローズチャージにしても暴走フォームでしたが、龍我の「戦兎の暴走を止められるのは自分だけ」という強い思いで克服しています。

しかし、ハザードトリガーの克服は「新アイテムを使う」。ちょっと、拍子抜けする展開です。

とはいえ、龍我が戦えば戦うほど強くなる天然ものに対して、戦兎は科学の力で強くなる養殖もの。「科学の力で克服する」というのはいかにもビルドらしいし、悪魔の発明品を新たな発明品で押さえるというのは、あくまでも科学の可能性を信じたいという戦兎の気持ちの表れでもあるのではないでしょうか。

さらに、「葛城巧」の遺品であるハザードトリガーを、「桐生戦兎」が生み出したフルフルラビットタンクボトルで克服する、というのにも大きな意味があるのです。

新フォーム、「ギュインギュインのズドドドドド」です。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DYh8cWZVwAA40l-.jpg

感想のまとめ

科学の暴走を科学の力で克服した戦兎。科学の力を、そしてそれを扱う人間の良心を信じたいという、戦兎の想いの現れです。

次回 第28話「天才がタンクでやってくる」

ラビットラビットのデータが紗羽の手により漏洩。攻略データが作られ、ビルドは一転してピンチに!

しかし、まだ何か隠し玉があるような……。

ハザードトリガーが引き起こした悲劇についてはこちら!

仮面ライダービルド第21話(2月4日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「ハザードは止まらない」

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