仮面ライダービルド第11話(11月20日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「燃えよドラゴン」

11月20日放送の仮面ライダービルド第11話「燃えよドラゴン」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。龍我が仮面ライダークローズに変身した第11話をネタバレ感想で振り返りつつ、11月20日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第10話(11月12日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「滅亡のテクノロジー」

仮面ライダービルド第11話「燃えよドラゴン」のあらすじ

ブラッドスタークは葛城巧(演:木山廉彬)なのか? 葛城の死体を見ている龍我(演:赤楚衛二)は否定するが、戦兎(演:犬飼貴丈)はスタークが人の顔を変えられるところを目撃している。

しかし、戦兎たちは現状、追い詰められていた。ほとんどのフルボトルをナイトローグに奪われ、唯一変身できるキードラゴンも制御できない。

戦兎はドラゴンフルボトルとの相性が良い龍我がクローズドラゴンとビルドドライバーを使って仮面ライダーになることを示唆する。

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父親である首相が倒れたため、首相代理として東都の実権を握った幻徳(演:水上剣星)。北都・西都との定例会議でも、北都とファウストの関連を口にして対立を煽る。

戦兎たちのもとにナイトローグの目撃情報が入った。戦兎と龍我は現場に向かうが、案の定、それは罠。ナイトローグが残りのフルボトルを奪おうと攻撃を仕掛けてくる。龍我は変身しようとするが、戦兎はフルボトルを奪うと仮面ライダービルド キードラゴンフォームに変身する。

しかし、途中で制御できなくなり倒れる戦兎。そこにスタークが現れる。逃げろと指示するスタークに対し、スタークこそが自分に濡れ衣を着せた犯人と考える龍我はクローズドラゴンと古ぼ突を手に変身しようとする。しかし、変身できず、戦兎は龍我を連れて脱出する。

クローズドラゴンは龍我が「誰かを助けたい」と思わないと変身できないように作られていた。一方、紗羽(演:滝裕可里)の不審な行動を見た美空(演:高田夏帆)は紗羽が盗聴器を仕掛けた犯人だと気づき、問い詰める。美空に気づかれた紗羽はそのことを難波会長(演:浜田晃)に報告する。

フルボトルを手に香澄(演:伊藤梨沙子)を思い出す龍我。そんな龍我に戦兎は「なぜライダーになりたいのか」と問いかける。龍我が自分の冤罪を晴らすためにライダーになろうと思っている限り変身はできないと告げる戦兎。

「力を手に入れるってことは覚悟が必要なんだ」

翌日、こっそり香澄の墓参りに向かった龍我はそこで自分あての手紙が置いてあるのを見つける。

そのころ、戦兎のビルドフォンに紗羽がスマッシュにされる動画が送られてくる。ストレッチスマッシュとなって町を襲う紗羽のもとへと駆けつけた戦兎は仮面ライダービルド キードラゴンフォームに変身してスマッシュ・ローグと戦うが、やはり制御できず、ボトルを奪われそうになる。

そこに龍我が駆けつける。龍我はボトルを受け取ると、香澄からの手紙を思い出しながらスマッシュと戦う。

香澄の願い、それは龍我が自分のことを忘れて前を向いて言いていくこと、そして、龍我がその拳を誰かの役に立てること。

ローグは龍我を狙撃しようとするが、戦兎が体を張って阻止する。ビルドドライバーを奪われて倒れる戦兎。その戦兎を見た龍我は、ローグからドライバーを奪い返すと、クローズドラゴンにドラゴンフルボトルをセット。クローズドラゴンをビルドドライバーに装填し、仮面ライダークローズへと変身する。

一撃でスマッシュを倒すクローズ。さらに新武器、ビートクローザーを持ち前の格闘センスで駆使してローグに膝をつかせる。

「今の俺は、誰にも負ける気がしねぇ!」

ローグが退散すると、龍我は墓に香澄からの手紙を置いたのは戦兎ではないかと問い詰める。

スマッシュの成分を取り出して、紗羽を元に戻す戦兎。自身がスマッシュにされたこと、戦兎と龍我に助けられたことを悟った紗羽は、自分が難波工業のスパイであったことを告白する……。

負ける気がしねぇ!!

出典:https://pbs.twimg.com/media/DPDCN94UQAAtefc.jpg

ネタバレ感想① 仮面ライダークローズ登場!

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ついに、龍我が仮面ライダークローズに変身しました!

「ついに」というのは、龍我が2号ライダーに変身するのは多くの人が第1話の時点(なんなら、放送前から)予想していたことなので、龍我が変身したことへの驚きというよりは、満を持して変身したという期待感が大きい変身でした。

二つのボトルで変身するビルドと違い、ドラゴンフルボトル一個で変身するクローズ。しかし、同じビルドドライバーを使って変身するため、変身システムやポーズはビルドに似ています。

ですが、バトルスタイルはビルドと大きく違っています。複数のボトルの能力を使いこなす、トリックスター的なバトルスタイルですが、クローズは素手での各党船やビートクローザーを使った剣劇を得意とする、完全なインファイター。元格闘家の龍我の特徴を生かした、バトルスタイルです。

スーツアクターとしては4年ぶりに永徳さんが2号ライダーを務めます。前作「仮面ライダーエグゼイド」では仮面ライダースナイプを演じていた永徳さんでしたが、これまでにも仮面ライダーメテオや仮面ライダーネクロムなど、格闘選を得意とするライダーを演じてきました。

気になるのが、クローズもビルドドライバーを使って変身する、ということ。このままでは、ビルドとクローズは同時には変身できません。まあ、戦兎のことだから、ビルドドライバーをもう一つ作るぐらい、簡単にできそうな気もしますが。

香澄、戦兎、さまざまな人の思いを受け止め、龍我は仮面ライダークローズに変身する。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DO9HfhPUMAAukvn.jpg

ネタバレ感想② 暗躍する難波会長

仮面ライダービルドの敵は氷室幻徳率いるファウストですが、その裏で暗躍する難波会長にも注目です。

これまで、毎回1シーンは登場しているものの、目立った動きを見せていない難波会長。しかし、今回の幻徳と難波会長のやり取りは気になるものでした。

立場的には難波会長の方が上。もっとも、年齢に差があるから当然、とも言えますが、今回、幻徳はまるで難波会長に「報告」するかのような口調で話します。

また、紗羽にスパイをさせていたのも難波会長でした。紗羽は仮面ライダーを軍事兵器として確立するために、難波会長がすべてのシナリオを描いていたと考えています。

元々、難波工業は葛城巧の父の勤め先で、葛城の父は極プロジェクトの責任者でした。難波会長の暗躍にも目が離せません。

スパイがばれたらスマッシュにされた紗羽さん。まあ、因果応報ですなぁ。

出典:https://i1.wp.com/kamenrider2.net/wp-content/uploads/2017-11-12_09_44_43.jpg

感想のまとめ

龍我が仮面ライダークローズに変身し、アクション面で熱い展開でしたが、ドラマ面でも目が離せません。

次回 第12話「陰謀のセオリー」

東都政府によるファウスト駆逐作戦。果たして、幻徳の真意はいかに?

仮面ライダービルドについてはこちら

新番組『仮面ライダービルド』が製作発表!キャストと主題歌は?

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