仮面ライダービルド第1話(9月3日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「ベストマッチな奴ら」

9月3日に始まった仮面ライダービルドの第1話のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。いよいよ9月3日から始まった仮面ライダービルドの第1話を、ネタバレ感想で振り返りつつ、見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダービルド第1話「ベストマッチな奴ら」のあらすじ

10年前、火星で発見された謎の箱「パンドラボックス」。探査船の帰還セレモニーで謎の男が乱入したことにより、パンドラボックスからスカイウォールが発生し、日本は東都、西都、北都の三つに分断された。

ある夜、東都でフリージャーナリストの滝川紗羽(演:滝裕可里)はスマッシュと呼ばれる未確認生命体に襲われる。だが、謎の戦士が紗羽を救い、スマッシュを倒した。人々は、その戦士のことを「仮面ライダー」と呼んでいた。

その仮面ライダーの正体こそが桐生戦兎(演:犬飼貴丈)。あらゆる物理の公式を知り尽くしており、フルボトルをはじめ様々なものを発明する戦兎だったが、彼には1年以上前の記憶がなかった。覚えているのは、ガスマスクの集団による何かの実験と思われる光景と、それを見守るコウモリ男だけ……。

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家賃を支払うため、東都先端物質学研究所でパンドラボックスの解析をすることになった戦兎。そこに、殺人犯の万丈龍我が脱獄したとのニュースが入る。戦兎の居候先の石動惣一(演:前川泰之)によると、スマッシュの反応があるとのこと。戦兎は龍我の後を追う。

龍我のもとに現れた戦兎。だが、龍我は自分の無実を訴える。龍我がガスマスクの集団に何か実験のようなことをされたと聞き、自身の失われた記憶につながるのではないかと色めきだつ戦兎。だが、そこにストロングスマッシュが現れ、龍我を連れ去ってしまう。

元格闘家の龍我は生身でストロングに立ち向かうが、全く歯が立たない。そこに戦兎が追い付き、ビルドドライバーを装着。「ラビット」と「タンク」のフルボトルをセットし、仮面ライダービルドに変身する。

ウサギの跳躍力と戦車の破壊力を活かし、さらにハリネズミフルボトルも使ってストロングを翻弄するビルド。ライダーキックでとどめを刺すと、ストロングの成分を回収する。

ストロングは人間の姿に戻った。その姿に龍我は見覚えがあった。彼は、龍我とともにガスマスクの集団の実験体にされていた人間だった。

そこに、東都政府首相補佐官の氷室幻徳(演:水上剣星)がガーディアンたちを引きつれ、龍我を捕えに現れる。龍我は改めて無実を訴えるが、幻徳は耳を貸さず、誰も自分の言うことを信じてくれないことに絶望する。

すると、ビルドマシンビルダーを呼び出す。

「最悪だ。今日という日を、俺は絶対後悔する……」

ビルドは龍我に後ろに乗るよう指示すると、そのまま逃走する。氷室はビルドと龍我を追うよう命令する。

「生死は問わない」

激しいバイクチェイスの末、ガーディアンたちを振り切った戦兎と龍我。失われた記憶と無実をつかみ取るため、二人の逃走劇がいま始まる!

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出典:https://pbs.twimg.com/media/DI4XJQ7V4AAknex.jpg

ネタバレ感想① 第1話の感想

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仮面ライダーは毎回、「重加速現象」という謎の現象があったり、主人公がいきなり死んでしまったり、「ゲーム病」という聞きなれない病気があったりと、現実の社会にはない設定が登場します。それらを視聴者にわからせたうえで、主人公やその周りの人たちを紹介し、さらに怪人の紹介、そして仮面ライダーの紹介と、さまざまなものを紹介しなければいけません。

その結果、第1話はいろんな設定を詰め込みすぎてしまうのが毎年のことなのです。

その点、仮面ライダービルドは複雑な世界観の設定に時間を取られてしまう一方、戦兎に関しては過去を一切書かなくてよいので、詰め込みすぎずに済んだと思います。キャラの紹介も戦兎と龍我に絞ったところも、話が分かりやすくなって好評価です。

ライダーキックが独特過ぎて早くも話題に

出典:https://pbs.twimg.com/media/DI4XZs8UwAEbpB8.jpg

ネタバレ感想② 戦兎の正体とは?

1年前、惣一に拾われる前の記憶が一切ない戦兎。経歴は「たぶん物理学者」。

唯一覚えているのは、ガスマスクの集団による謎の実験と、それを見守るコウモリ男だけ。

龍我との接触により、おそらくその実験が人間をスマッシュに変える人体実験であったことが判明しました。

スマッシュにされた人はビルドに倒されて解放された後も、スマッシュになっていた時の記憶が残っていません。その様を見ながら戦兎は1年前の自分の名すら覚えだせない自分の姿に重ねます。

この「スマッシュになっていた時の記憶が残っていない」という現象は、戦兎の記憶がないことと何か関係があるのでしょうか。

そして、気になるのが「戦兎は実験にどのように関わっていたのか」。

龍我のように人体実験を施された被害者なのでしょうか。もし、そうだとすれば昭和の仮面ライダーに通じるものがあります。

一方で、戦兎が天才物理学者であることを考えると、「実験する側だった」という可能性もとても高いです。

失われた記憶と、失われた自由

出典:https://pbs.twimg.com/media/DI4QyaQUIAIjCxE.jpg

感想のまとめ

「逃走劇」というこれまでにはなかったドラマ展開となる仮面ライダービルド。第2話以降も楽しみです。

次回 仮面ライダービルド 第2話「無実のランナウェイ」

指名手配されてしまった仮面ライダービルド。そして、戦兎の探すコウモリ男が戦兎の目の前に……。

ちなみに、エグゼイドの1話目はこんな感じでした。

仮面ライダーエグゼイド第1話あらすじとネタバレ感想!

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