仮面ライダーエグゼイド42話(8月6日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「GOD降臨!」

8月6日放送の仮面ライダーエグゼイド42話「GOD降臨!」のネタバレ感想と見逃し無料動画の紹介です。ラスボス・ゲムデウスがあらわれた42話をネタバレ感想で振り返りつつ、8月6日の放送を見逃した方には無料動画を紹介します。

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仮面ライダーエグゼイド41話(7月30日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「Resetされたゲーム!」

仮面ライダーエグゼイド42話のあらすじ

ついにラスボス・ゲムデウスが現れた。ゲムデウスは町中にウイルスをばらまき、飛彩(演:瀬戸利樹)たちは患者の対応に追われる。だが、黎斗(演:岩永徹也)によるとゲムデウスにそんなプログラムをした覚えはないとのこと。どうやら、政宗(演:貴水博之)がゲムデウスのプログラムを書き換えたらしい。

感染拡大するゲーム病。患者を治すにはゲムデウスを倒すしかない。エグゼイドとパラドクスはゲムデウスに挑みかかるが、カイデンやアランブラ、グラファイトなどの能力を使えるゲムデウスの前に歯が立たない。

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そのころ、貴利矢(演:小野塚勇人)はレーザーターボに変身し、なぜか黎斗に襲いかかる。採取したゲムデウスウイルスを黎斗に感染させる貴利矢。黎斗も反撃し、貴利矢もゲムデウスウイルスに感染する。

すべてはゲムデウス攻略のための貴利矢の思惑。グラファイトがゲムデウスウイルスに順応したのを見た貴利矢は、バグスターのカラ出を使えばゲムデウスの抗体を作れると考えたのだった。

大量のライフを消費したゲンムだったが、ついにゲムデウスに順応する。

その抗体をもとに新ガシャット「ドクターマイティX」を完成させた黎斗。貴利矢は黎斗をバグヴァイザーに閉じ込めると、衛生省に引き渡した。

エグゼイド&パラドクスとゲムデウスが戦う現場に、レーザーに乗って駆け付けた貴利矢。エグゼイドに新ガシャットを渡す。エグゼイドは新ガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットし、ゲムデウスを攻撃! 抗体の力でゲムデウスが弱まり、患者たちの症状も回復する。

一方、幻夢コーポレーションの社長室でゲムデウスの様子をちぇくしていた政宗は、狼狽える。ゲムデウスが倒されたら、仮面ライダークロニクルが終わってしまうからだ。

ゲムデウスにとどめを刺そうとするエグゼイドとパラドクス。しかし、そこにクロノスが割って入ると、なんと、クロノスがゲムデウスにとどめを刺してしまった。

患者たちのゲーム病は治ったものの、クロノス自ら仮面ライダークロニクルをクリアして終わらせた? エグゼイドたちが唖然とする中、クロノスは飛散したゲムデウスウイルスをバグヴァイザーで回収すると、なんと、自らの体内に注ぎ込んだ!

オリジナルの抗体を持つ政宗とはいえ、自殺行為と思われたが、政宗は倒れることなく言葉を発した。

「檀政宗の人としての命は終わった……」

「こいつ、バグスターになりやがった」

「クロノスとゲムデウス、両方の力を手に入れた私こそが、仮面ライダークロニクルの運営にして、真のラスボスだ……」

ゲムデウスにとどめを刺すクロノス

出典:https://pbs.twimg.com/media/DGi1daJUwAAhZo0.jpg

42話の感想① 監察医・九条貴利矢

42話のキーパーソンは仮面ライダーレーザーターボこと、監察医の九条貴利矢でした。

12話でゲンムに倒され消滅した貴利矢でしたが、彼の残したリプログラミングの技術でエグゼイドはレベル99となりゲンムを攻略しました。

その後バグスターとして復活した貴利矢はクロノス側に付きますが、それはクロノスからプロトガシャットを奪うための演技でした。

そして今回、ゲムデウスに対抗する抗体を作るという活躍を見せます。

他のドクターが現場で患者を治療するのに対し、監察医である貴利矢のポジションは「その治療方法を探るもの」となっています。

監察意図は死体の解剖を専門とする医者のことで、刑事ドラマなどでよく登場する職業でもあります。

事件性のある死体を解剖して死因を特定するのが一般的に知られた監察医の仕事です。死体を解剖する理由としては死因を特定することによって事件性のある場合はそれが犯人逮捕につながる、というものもありますが、もう一つ、伝染病や感染症の場合は死因を特定することにより、医学的な予防につながるという理由もあります。

仮面ライダーエグゼイドスタート時に、「監察医である貴利矢はバグスターの謎に迫るいわば『医療界の探偵』である」といった紹介がなされていましたが、他の医者が現場で個々の患者の治療にあたるのに対し、監察医は「なぜその人は死んだのか」「どうやったらそれを止められるのか」を探求するのが仕事と言えます。実際、仮面ライダーエグゼイドの医療監修を務める林昇甫先生は、監察医である貴利矢をバグスター根絶のカギを握るポジションにすることを提案し、その貴利矢が消滅した時は「貴利矢がいなくなったら感染を止められない!」と誰よりも狼狽したそうです(笑)。

リプログラミングの技術や今回の抗体など、貴利矢の監察医というポジションを活かした役どころだったと言えます。

これには触れないのかって? 触れたところでどうなるんですか?

出典:https://pbs.twimg.com/media/DGivhZlUwAA_Dvv.jpg

感想② サブライダー・貴利矢

毎年この時期に問題となるのが、「主人公ばかりフィーチャーされて、サブライダーが完全に空気になる問題」。

サブライダーたちにもそれぞれドラマがありますが、たいていは物語のクライマックス前にその問題が解決することが多いです。

そのため、毎年この時期になるとサブライダーの存在が薄れてしまうことが多いです。特に、ラスボスとの因縁がある人が主人公だけの場合や、ラスボスと戦える力を持つのが主人公だけ、のように主人公の身に注目が集まる形だと、サブライダーの存在が薄くなりがちです。特にエグゼイドはライダーの数が多いので、その危険も強くなります。

その中でも特に危ないのがバグスター復活組。おそらく、彼らの復活は当初の予定になく、「人気があったので復活させた」と思われます。復活当初は盛り上がるけど、その後明確な役割を与えないと、存在が空気になったり、単にネタキャラで終わってしまったりします。

最終回を目前にして、貴利矢が活躍する回を作ったということは、とても意味のあることなのです。

ライダーの変身天と変身後は、おなじ画像に収まっていはいけないはず……。

出典:https://pbs.twimg.com/media/DGizRaMUMAA5MBP.jpg

感想まとめ

ただ、ちょっと永夢の存在感が薄かったかな、と思います。もともと医者としてはライダーたちの中で最も未熟な永夢。ライダーとしても実はパラドの力で戦っていた永夢。彼はエンディングでどのような成長を見せてくれるのでしょうか。

次回 第43話「白衣のlicense」

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kamenrider

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