仮面ライダーエグゼイド34話(6月4日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「果たされしrebirth!」

6月4日放送、仮面ライダーエグゼイド34話のネタバレ感想と見逃し動画の無料視聴の案内です。飛彩の裏切りと、レーザーの復活を描いた34話をあらすじとネタバレ感想で振り返り、見逃した方へは無料動画を紹介します。6月4日更新!

スポンサードリンク

仮面ライダーエグゼイド33話(5月28日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「Company再編!」

仮面ライダーエグゼイド第34話「果たされしrebirth!」のあらすじ

飛彩(演:瀬戸利樹)の裏切りに動揺を隠せないCRの面々。永夢(演:飯島寛騎)は政宗(演:貴水博之)の「労働には報酬を払う」という言葉を思い出す。今、飛彩が最も欲しいもの。それは政宗が持つ小姫(演:中川可菜)のデータ。

そのCRになんと、パラド(演:甲斐翔真)とグラファイト(演:町井祥真)が現れる。パラドたちは院長(演:博多華丸)を人質にとると、ポッピーピポパポ(演:松田るか)からラスボス・ゲムデウスの情報を聞き出す。クロノスがゲムデウスに対抗できる存在なら、ゲムデウスもまたクロノスに対抗できる存在のはず。

スポンサードリンク

救急通報で現場へと駆けつける永夢。現場にはガットンバグスターが。永夢はエグゼイドに変身するが、そこに飛彩が現れ、ブレイブに変身してエグゼイドを妨害する。

飛彩の小姫を蘇らせたい思いはわかるが、患者のオペを妨害するのは納得できない永夢。飛彩は、5年前に小姫を消滅へと追いやったストレスの原因は、自分が二人の時間を大切にしなかったことだと打ち明ける。

「小姫は俺が殺したんだ!」

永夢のゲーマドライバーを奪い立ち去る飛彩。永夢は後を追おうとするが、大我(演:松本亨恭)に止められる。

5年前の失敗を悔やむ大我は飛彩を責めれずにいた。だから、あえて憎まれ役を買っていたのだ。

「俺のことだけ恨んでいればよかったのに……」

そのころ、パラドとグラファイトはゲームの世界でゲムデウスのウイルスを採取していた。グラファイトは自らの体を使ってウイルスの培養を試みる。

飛彩は政宗の元に戻るが、いまだに政宗を信用しきれない。政宗はプロトガシャットを使って、小姫を復活させる。

だが、「世界一のドクターになって」とただ繰り返すデータの塊に過ぎなかった。これ以上を望むのであれば更なる働きが必要と飛彩に言う政宗。

黎斗(演:岩永徹也)が修復したドライバーを手に現場に駆けつける永夢。だが、そこに飛彩と政宗も現れる。ドクターは治療に私情を挟んではならないという飛彩の教えを守る永夢は、患者を治して笑顔を取り戻すため、飛彩と戦うことを決意。それぞれエグゼイドとブレイブになって戦いを繰り広げる。

激しい応酬の末、エグゼイドはブレイブに向かってとどめを放つ。が、狙いはブレイブの背後にいたガットン。ガットンを倒して患者のゲーム病の治療に成功する。

一方、パラドクスとグラファイトはクロノスに勝負を仕掛けていた。クロノスはポーズを発動させようとするが、グラファイトがバグヴァイザーツヴァイの中に仕込んだゲムデウスのウイルスの力で、ポーズが発動しない。

クロノス攻略かと思われたが、物陰から謎のライダーが飛び出し、パラドクスとグラファイトを攻撃。さらに、そのライダーがバグヴァイザーツヴァイに触れると、ゲムデウスのウイルスが消滅し、ポーズが発動してしまう。

クロノスに吹き飛ばされた永夢、パラド、グラファイト。彼らが見たのは仮面ライダーレーザーによく似た、仮面ライダーレーザーターボ。レーザーターボのレベル0の力によって、クロノスはゲムデウスのウイルスの力を抑えたのだ。

大雨の中現れたレーザーターボ。その正体はやはり……。

エグゼイドVSブレイブ

出典:https://pbs.twimg.com/media/DBeAt7tUQAAY1Ac.jpg

ネタバレ感想① 飛彩

スポンサードリンク

これまで「ドクターの事情は患者には関係ない。治療に私情を挟むな」や、「失った命とどう向き合うかも、ドクターの重要な仕事だ」などといった言葉で、永夢を先輩ドクターとして導いてきた飛彩。

しかし、「失った命を取り戻せる」とわかり、そのカギを政宗が握っているとなった時、信念などこうももろいものか。

小姫を殺したのは自分だと言い涙を見せる飛彩。小姫の命を奪ったのはグラファイトですが、その笑顔を奪っていたのは自分であるという贖罪からの言葉でした。

思えば、第10話でグラファイトを倒した時も、敵を討ったにもかかわらずどこかうかない顔をしていた飛彩。

この時からうすうす、小姫の笑顔を奪っていたのは自分だと気づいていたのではないでしょうか。

もし、小姫が消滅しなかったとしても、ゲーム病にならなかったとしても、自分は小姫の笑顔を守れなかったのではないか。そんな思いを抱いていた飛彩のところに突如降って湧いた再チャレンジのチャンス。

そのチャンスにかける飛彩ですが、一方で自分の行動がドクターとしての信念から外れていることもわかっているはず。そもそも、死んだ人が生き返ることは必ずしもハッピーエンドなのか。ここにきて、飛彩から目が離せません。

勇者は竜に囚われた姫を助けるため、自ら魔王へと身を堕とす

出典:http://livedoor.blogimg.jp/nextnever1/imgs/7/b/7bbcc1f6.jpg

ネタバレ感想② 大我

5年前の責任を感じ、飛彩の行動を追求できない大我。今回、「ずっと俺のことだけ恨んでいればよかったのに」という言葉を残します。

5年前、小姫を救えなかった大我。小姫の主治医だった彼は、もしかしたらそのストレスの原因に気づいていたのかもしれません。

小姫の命も笑顔も守れなかった大我。ならばせめて、その恋人であった飛彩の笑顔だけでも守ろうとしたのではないでしょうか。あえて憎まれ役を買うことで、飛彩が自分を責めないように。

序盤では飛彩に対して挑発するような態度をとるなど、あえて飛彩に恨まれるように自ら仕向けていた、とも言えます。

すべてを自分一人で抱え込もうとする、大我らしい行動です。

このシーンは、とにかく、みんな寒そうでした

出典:https://pbs.twimg.com/media/DBeBzbWUwAAdziQ.jpg

ネタバレ感想③ 永夢

ゲーム病の患者を治して、その笑顔を取り戻したい永夢。それと同時に、飛彩、そして、小姫の笑顔を取り戻したいと彼は願っています。

しかし、だからといって飛彩のやり方には納得できないのです。

果たして、それは本当に小姫の笑顔につながるのか。

小姫は最期に飛彩に「世界一のドクターになって」という言葉を残しました。ドクターである飛彩を、小姫は誇りに思っていたはず。

これまで、永夢にドクターとしての道を示してきた飛彩が、ドクターとしての信念を曲げて行動することは、たとえ小姫を蘇らせても、彼女の笑顔にはつながらない。永夢はそういう風に考えているのではないでしょうか。

永夢に、ブレイブと戦うようそそのかすパラド。永夢とパラドが手を組めば「ムテキ」だと言うが、その意味はいったい……。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/05/26/6.jpg

ネタバレ感想④ 小姫

小姫が最後に残した言葉「世界一のドクターになって」には、言葉通りの意味のほかに、もう一つの意味があるように思えてなりません。

それは、小姫の死に引きずられることなく、前を向いて笑顔で生きていってほしいという想い。

誰より飛彩の笑顔を願っていたのは、小姫なのかもしれません。

感想のまとめ

互いが互いの笑顔を願う「仮面ライダーエグゼイド」。そして、そんな思いを利用するクロノス。次回、永夢の笑顔が踏みにじられる……。

次回 第35話「Partnerを救出せよ!」

今はやりの「一部報道」ではすでにレーザーターボの正体がばらされていますが、一体誰なんでしょうか(笑)

仮面ライダーレーザーについてはこちら!

仮面ライダーエグゼイドのネタバレ情報!レーザーがまさかの復活!?

仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法

仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます!

Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

ソフトバンク・ドコモもOK!
登録はこちらから
↓↓↓

kamenrider

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です