仮面ライダーエグゼイド33話(5月28日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「Company再編!」

5月28日に放送された仮面ライダーエグゼイド33話「Company再編!」のネタバレ感想と見逃し動画の無料視聴の案内です。クロノス大活躍の33話をネタバレ感想で振り返りつつ、見逃した方への無料動画の案内をします。5月28日更新。

仮面ライダーエグゼイド32話(5月21日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「下されたjudgment」

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第33話「Company再編!」のあらすじ

ラヴリカが死んだことにショックを隠せないパラド(演:甲斐翔真)。そこに政宗(演:貴水博之)が現れる。これからは自分が仮面ライダーたちの管理をすると宣言する政宗。

「ラヴリカのように殺されたくなければ、自分たちに商品価値があることを証明しなさい」

救急通報で現場に駆けつける永夢(演:飯島寛騎)と飛彩(演:瀬戸利樹)。それぞれエグゼイドとブレイブに変身してソルティ、グラファイトと戦うが、そこにクロノスが現れ、時間を止めてしまう。再び時間が動き出した時、飛彩の姿が消えていた。

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飛彩に仮面ライダークロニクルの運営に協力するように申し出るクロノス。到底受け入れるつもりなどない飛彩はブレイブに変身してクロノスと戦うが、ポーズの力の前に話すすべもない。クロノスは協力の見返りとして、プロトガシャットを見せる。

負傷して帰ってきた飛彩は、プロトガシャットを盗んだのが政宗であったことを告げる。消滅した人の命はすべて、政宗の手の中にあるのだ。

永夢はプロトガシャットを返すよう、政宗のもとを訪ねるが、政宗はプロトガシャットの所有権を主張し聞く耳を持たない。

政宗の目的は仮面ライダークロニクルを全世界規模で販売し、幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にすることだった。政宗はプレイヤーが減るのは自分も本位ではないとし、ライダークロニクルのマスターガシャットでバグスターをコントロールできると言い放つ。手始めに、離れたところにいるソルティを消滅させて見せる政宗。ソルティが突如消滅したことにより、パラドの心はクロノスへの、死への恐怖に蝕まれていく。

人間だけでなくバグスターの命をももてあそぶ正宗に怒りを爆発させる永夢は政宗に宣戦布告をする。

政宗の息子である黎斗(演:岩永徹也)もライダークロニクルを横取りした政宗に怒りを見せるが、プレイヤーとして生み出されたクロノスの攻略法は黎斗も想定していなかった。

飛彩はエグゼイドのリプログラミングで抗体を破壊することを提案するが、ポーズの力がある限り命中させることができない。

ポーズを発動してもプレイヤーであるクロノスだけは動ける。そのことで何かをひらめいた永夢と黎斗。クロノス攻略への活路を見出す。

政宗の前に現れる黎斗。黎斗は政宗が16年前から黎斗の才能を「商品の一部」として利用してきたと突きつける。

「私が罪を受け入れたのは、私の仮面ライダークロニクルを完成させる時間を、君に与えるためだ、デンジャラスゾンビ」

現社長と元社長、父と息子はそれぞれクロノスとゲンムに変身して戦う。その様子を見守る永夢、飛彩、ポッピー(演:松田るか)。

ゲンムをゲームオーバーに追い込んだクロノス。しかし、コンティニューできるはずのゲンムが復活しない。

そこに現れた永夢と飛彩。それぞれエグゼイドとブレイブに変身してクロノスに戦いを挑む。

クロノスがポーズを使い時間を止めたその時、バグヴァイザーツヴァイの中から黎斗が現れ、クロノスを羽交い絞めにするとポーズを解除する。

ポーズの力はクロノスだけは影響を受けない。だから、わざとゲームオーバーになった黎斗は、バグスターの能力を使ってバグヴァイザーツヴァイの中に潜むことで、ポーズの影響を免れたのだ。

千載一遇のチャンスとばかりに、クロノスめがけてリプログラミングを仕掛けるエグゼイド。だが、それをブレイブが邪魔してしまう。ブレイブのまさかの裏切りに言葉を失う永夢と、黎斗。いったい、飛彩に何が起こったのか……。

永夢の医師としての立場に理解を示しつつも、あくまでも自分の経営哲学を貫く政宗

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/05/19/2.jpg

ネタバレ感想① 政宗の異常性

新たな幻夢コーポレーションの社長として、仮面ライダークロニクルを仕切りだした政宗。実の息子の黎斗ですら商品「デンジャラスゾンビ」として見なし、容赦なくゲームオーバーに追い込みます。

同じ社長でも、黎斗がゲームクリエイター・ゲームマスターであることを強調したキャラクターであったのに対し、政宗は前回「私が社長」と宣言した通り、社長・経営者であることに特化したキャラクターとなっています。

確かに、優れた経営者は仕事を才能あるものに任せ、極力自分の仕事を減らすと言います。そういう意味では黎斗やパラドを利用し、飛彩を味方につけるなど、圧倒的な力を持ちながらも他人をうまく利用する姿は、経営者ならではのキャラクターです。

自分の会社を大きくするためなら、人の命すらもてあそぶ。はっきりとした「悪」の存在として描かれており、その異常さが際立っていますが、こういった人間・経営者・会社がフィクションの存在だと言い切れないところに、檀正宗というキャラクターの本当の怖さがあるのかもしれません。

え? 前社長のラヴリカは何を強調したキャラだったのかって? ……顔とウザさ?

一度は攻略したかに思えたが、他人をうまく使い窮地を切りぬけるあたりが、政宗の経営者としての素質なのだろう

出典:http://www.kr753.com/wp-content/uploads/2017/05/1495927499181-600×338.jpg

ネタバレ感想② なぜ、飛彩は裏切ったのか

2話目にしてクロノス攻略かと思いきや、まさかの飛彩の裏切り。

しかし、あの場面でなぜ、飛彩は裏切ったのでしょうか。

あのままクロノスを倒してプロトガシャットを取り返していれば、小姫は生き返ったのでは?

ただ、それは「最も確実に小姫を生き返らせる」方法ではないのかもしれません。

もし、リプログラミングに成功しても、政宗がプロトガシャットのありかを教えなかったら?

もしプロトガシャットを政宗が携行していたとして、あの場で破壊されてしまったら?

そう考えると、「政宗側に付く」というのが最も確実な方法なのかもしれません。

まさかの裏切りに、久しぶりにオンドゥル語が流行ったらしい

まとめ

それにしても、「仮面ライダーエグゼイド」は主要キャラを全員、病気にするか闇落ちさせるかしないと気が済まないのでしょうか。

次回 仮面ライダーエグゼイド第34話『果たされしrebirth!』

永夢VS飛彩! そして、「仮面ライダーレーザーターボ」とは?

仮面ライダーレーザーについてはこちら!

仮面ライダーエグゼイドのネタバレ情報!レーザーがまさかの復活!?

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kamenrider

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