仮面ライダーエグゼイド32話(5月21日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「下されたjudgment」

5月21日に放送された仮面ライダーエグゼイド32話のネタバレ感想と見逃し動画の無料視聴の紹介です。仮面ライダークロノスが登場した32話をネタバレ感想で振り返るとともに、見逃し動画の無料視聴の方法を紹介します。5月21日公開。

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仮面ライダーエグゼイド31話(5月14日)の見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想!「禁断のContinue!?」

仮面ライダーエグゼイド32話「下されたjudgment!」のあらすじ

檀正宗(演:貴水博之)が5年ぶりに釈放された。ゼロ・デイの首謀者が息子の黎斗(演:岩永徹也)だとわかり、冤罪が晴れたのだ。幻夢コーポレーションへと向かった正宗は、現社長の天ヶ崎(演:小手伸也)と会社の主導権を巡りにらみ合う。

ガシャコンバグヴァイザーをかざす正宗だが、天ヶ崎曰く、人間がそれを使えば大量のウイルスに感染して即死だという。

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救急通報が入り現場に駆けつける永夢(演:飯島寛騎)、飛彩(演:瀬戸利樹)、大我(演:松本亨恭)。パラドクスとラヴリカに襲われていたライドプレイヤーを救出すると、それぞれエグゼイド、ブレイブ、スナイプに変身。グラファイト(演:町井祥真)も参戦し、一気に混戦へ。

しかし、スナイプはレベル99のグラファイトに苦戦し、ブレイブの物理攻撃はラヴリカには通じない。エグゼイドたちは追い詰められてしまう。

すると、ライドプレイヤーが身を挺してエグゼイドを守ろうとする。パラドクスに一蹴されてしまったライドプレイヤーの正体は、なんと、院長の灰馬(演:博多華丸)だった。驚く飛彩たちは、灰馬を連れて撤退する。

ラヴリカのゲーム病にかかってCRへ搬送された灰馬。息子の飛彩から、禁止されているゲームをなぜプレイしたのかと聞かれ、飛彩の恋人の小姫が消滅して悲しんでいるのは、飛彩だけじゃないと答える灰馬。実は、消滅した人たちを救うため、人知れずライドプレイヤーになって戦っていたのだ(一体も倒せなかったけど)。灰馬のドクターとしての信念を見直す永夢と明日那(演:松田るか)に対し、飛彩は胸を張る。

「俺が、誰の背中を見てドクターを志したと思ってる」

初級と中級のバグスターはすべて攻略し、残るはパラド(演:甲斐翔真)、グラファイト、ラヴリカの3体。この3体を倒せばラスボス「ゲムデウス」が現れる。だが、黎斗によるとゲムデウスを倒すことは不可能。唯一、伝説の戦士「仮面ライダークロノス」だけが倒すことができるが、クロノスに変身するにはすべてのバグスターに対する完璧な抗体を持っていなければならず、黎斗曰く奇跡に近い話らしい。それでも、仮面ライダークロニクルを終わらせるため、決戦を前に気を引き締めるドクターたち。

いよいよ、決戦の時。CRからは永夢、飛彩、大我、黎斗。迎えるバグスター側はパラド、グラファイト、ラヴリカ。4人のライダーはそれぞれエグゼイド、ブレイブ、スナイプ、ゲンムに変身。まずは灰馬のゲーム病を治すため、ラヴリカに狙いを定める。

連係プレイでラヴリカの能力をリプログラミングしたエグゼイドたち。物理攻撃が通じるようになるとブレイブが猛攻を仕掛け、あとはとどめを刺すだけというタイミングで、突如時空が歪み、あたりは夜に。そして、正宗が姿を現す。

正宗は仮面ライダークロニクルをまだ終わらせるわけにはいかないと言い放つ。

「ご苦労だったな、黎斗。いや、”デンジャラスゾンビ”」

ライダーもバグスターも幻夢コーポレーションの商品としかみなさない正宗は、これまで黎斗の才能とバグスターの能力を利用していたことを明かすと、バグルドライバーツヴァイと仮面ライダークロニクルガシャットでなんと、仮面ライダークロノスに変身する。

なぜ人間がバグルドライバーツヴァイを使えるのかと驚くラヴリカ。実は、正宗は16年前に自らをバグスターウイルスに感染させ、完全なる抗体を手に入れていたのだ。

灰馬を救うためラヴリカを倒したいエグゼイドたちは、邪魔者であるクロノスを下夢の静止も無視して攻撃しようとするが、一瞬で倒されてしまう。

クロノスの能力、それは「ポーズ」。自分以外の時間を止めてしまう驚異の能力を発動したクロノスは、パラドクスとグラファイトを蹴散らし、用済みとなったラヴリカにとどめを刺す。

「ときめきメモリアルは絶版だ」

グラファイトは完全体であるラヴリカを再生しようとするが、止まった時の中で死を迎えた者は永遠に死んだ状態となり、バグスターと言えどもコンティニューできない。その事実に驚くパラドたち。

パラドに代わり仮面ライダークロニクルの実権を握った正宗。彼の目的とは。そして、その存在は永夢たちにどう影響を及ぼすのか……。

4大ライダー、変身!

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/05/12/1.jpg

ネタバレ感想① 仮面ライダークロノス、登場!

これまで正体がひた隠しにされてきた仮面ライダークロノス。檀黎斗ではないかとか、ダークホースとしてニコなんじゃないかとか、様々な憶測が飛び交いましたが、候補の二番手当たりで名前が挙がっていたのが黎斗の父、正宗でした。

永夢のことを「マキシマムマイティX」、パラドを「パーフェクトノックアウト」、息子の黎斗ですら「デンジャラスゾンビ」とガシャットの名前で呼ぶ正宗。ライダーもバグスターも、「幻夢コーポレーションの商品」としか思っていないようです。

その能力は周囲の時間を止める「ポーズ」。ゲーム画面の一時停止としておなじみの機能ですが、普通のゲームと違うのは「クロノスだけは動ける」。

反則だ反則!

思えば、「仮面ライダーカブト」のクロックアップや、「仮面ライダードライブ」の重加速など、相手より早く動いたり相手の動きを止めたりできることは、戦闘を有利に進める強さの演出として多用されてきました。「相手の時間を完全に止める」というクロノスの能力は、その最たるものと言えます。

息子の黎斗をも超える冷酷さをうかがわせる、正宗。彼の参戦は、物語をどこへ導くのでしょうか。

演じるのはaccessのボーカル、貴水博之さん

出典:https://pbs.twimg.com/media/DAU9rRFVwAEEHs7.jpg

ネタバレ感想② もう一人のパパ、院長大活躍!

今回、変身して活躍したのは黎斗のパパだけではありません。

飛彩のパパ、灰馬もなんと、ライドプレイヤーに変身していました(一体も倒せなかったけど)。

息子の恋人を蘇らせるため、消滅した人々を救うため、実は人知れず戦っていた院長(一体も倒せなかったけど)。

そんな父を息子である飛彩が誇りに思うシーンが心に残りました。

「俺が、誰の背中を見てドクターを志したと思っている」

院長のおちゃらけたキャラは大きく崩さず、その息子である飛彩のセリフで院長のカッコよさを引き立てるという進め方は、秀逸です。

シリアスの中にしれっと笑いを放り込む院長

出典:https://pbs.twimg.com/media/DAUS7MQUAAA6h_v.jpg

ネタバレ感想のまとめ

二人のパパ、ともにかっこよかったですね。特に、正宗を演じる貴水さんはaccsessのボーカル。声が通ります。

次回 33話「Company再編!」

小姫のデータが入った「ドラゴンナイトハンターZ」のプロトガシャットを手に、飛彩に協力を要請する正宗。

隆に囚われた小さな姫を追いかけ続ける勇者が一人……。その先は光りか、はたまた、闇か……。

正宗初登場回についてはこちら!

仮面ライダーエグゼイド第12話のあらすじとネタバレ感想!

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kamenrider

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