出演者以外も気になる!仮面ライダーエグゼイドの脚本とスタッフは?

10月スタートの仮面ライダーエグゼイド。出演者も気になりますが、脚本やスタッフも気になります。何せ出演者のほとんどは新人。彼らを指導しながら、よい作品を作り上げれるかどうかは脚本やスタッフにかかっているのです。脚本やスタッフから、仮面ライダーエグゼイドがどのような作品になるのか、考えていきましょう。

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仮面ライダーエグゼイドの脚本家・高橋悠也

仮面ライダーエグゼイドの脚本を担当するのは、高橋悠也さん。東京都出身の38歳です。38歳という年齢は、平成仮面ライダー第2期(2009年の仮面ライダーW以降の作品)のメインライターの中では、最も若いということになります。この世代は、幼少期には仮面ライダーはやっていなかった世代です。初期のスーパー戦隊や、「宇宙刑事シリーズ」をはじめとした初期のメタルヒーローシリーズを見て育った世代ではないでしょうか。

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高橋悠也さんは20代半ばの2003年に「劇団ユニバード」を立ち上げました。脚本家だけでなく、役者としても活躍しています。

主な作品は、映画「エイトレンジャー」シリーズ、TVドラマ「35歳の高校生」、「怪物くん」、「相棒」、TVアニメ「ルパン三世」、「TIGER&BUNNY」などです。仮面ライダーシリーズには、初登場の脚本家さんです。メインはもちろん、サブの脚本家として参加したこともありません。

ただ、ネット版の『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type TOKUJO』の脚本を担当したことがあります。なので、仮面ライダーエグゼイドは満を持しての、仮面ライダー本格挑戦になります。

これまで『35歳の高校生』や、『怪物君』、『TIGER&BUNNY』など、独特の設定を持つ脚本を多く手掛けてきた高橋悠也さん。「ゲームがモチーフ」「レベルアップする仮面ライダー」「敵はゲームウイルス」などの独特の設定を持つ仮面ライダーエグゼイドを、どう描いていくのでしょうか。

「エイトレンジャー」のようなコメディを得意とする一方、社会に対するメッセージ性を軸に脚本を構成できる脚本家さんだという評価が多い人です。子供はもちろん、大人も楽しめる仮面ライダーを見せてくれることを期待したいですね。

高橋悠也さんが脚本を担当したアニメ「TIGER&BUNNY」。スポンサー名が書かれたロボットで戦う、異色のヒーローアニメだ。

出典:http://livedoor.2.blogimg.jp/poterobo/imgs/3/6/36e10ae1.png

スタッフ紹介 チーフプロデューサー・佐々木基さん

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テレビ朝日総合編成局映画事業部に所属している佐々木基さん。スーパー戦隊には2008年の「炎神戦隊ゴーオンジャー」から現在の「動物戦隊ジュオウジャー」まで、そして、仮面ライダーシリーズは2013年の「仮面ライダーウィザード」から担当している、新しいことに挑戦し続けるテレビ朝日のヒーローものの最高責任者です。

スタッフ紹介 プロデューサー・大森敬仁さん

大森敬仁さんは2008年の「仮面ライダーキバ」からプロデューサーとして仮面ライダーシリーズに関わってきました。これまでにはチーフプロデューサーとして、2013年の「獣電戦隊キョウリュウジャー」と、2014年から2015年の「仮面ライダードライブ」の製作にかかわっています。さらに「小説 仮面ライダーマッハ」の執筆も行っています。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」では、コミカルな作風で子供たちに人気を博しました。一方、「仮面ライダードライブ」では、「車に乗る仮面ライダー」という斬新を通り越した設定ながらも、「機械生命体との共存」というテーマを貫いた作品となりました。

大森敬仁サンガチーフプロデューサーを務めた「獣電戦隊キョウリュウジャー」。カーニバルのような明るく派手な作風である。

出典:http://kyouryujya-netabare.up.n.seesaa.net/kyouryujya-netabare/image/sentai.jpg?d=a1

スタッフ紹介 プロデューサー・菅野あゆみさん

テレビ朝日の社員さんです。アニメ「クレヨンしんちゃん」のアシスタントプロデューサーをしつつ、仮面ライダーシリーズには「仮面ライダーゴースト」から携わり、2年続けての担当となります。

スタッフ紹介 監督・中澤祥次郎さん

1993年の「五星戦隊ダイレンジャー」からヒーローものの撮影に携わっている、ベテランの監督さんです。2009年の「侍戦隊シンケンジャー」や、2011年の「海賊戦隊ゴーカイジャー」、2014年の「烈車戦隊トッキュウジャー」などを主に手掛けてきました。仮面ライダーシリーズには、2012年から2013年の「仮面ライダーウィザード」などに携わっています。

わかりやすく、見るものをわくわくさせるような撮り方をする監督さんです。

仮面ライダーシリーズは1年にわたる長期の撮影となり、途中に3本の劇場版を挟みます。そのため、中澤監督以外にも数人の監督が撮影に携わり、ローテーションでシリーズを制作していきます。ですが、シリーズの作風を大きく左右する、第1話と第2話は中澤監督がメガホンをとると思われます。文字通り「ゲームのスタート」のようなわくわくさせるような第1話、第2話になると思います。

「イマジネーション」をテーマとした「烈車戦隊トッキュウジャー」

出典:http://www.toei.co.jp/tv/toqger/main_image/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/500_309_2.jpg

仮面ライダーエグゼイドの脚本、スタッフのまとめ

仮面ライダーシリーズに限らず、テレビドラマは脚本家、プロデューサー、監督らスタッフが一丸となって、世界観や作風を作り上げていきます。

仮面ライダーエグゼイドは、コミカルで、子供たちをわくわくさせるような作品になるのではないでしょうか。

一方で、多数の仮面ライダーが登場し、ライダー同士のバトルも期待されます。仮面ライダーたちがそれぞれの正義、価値観を掲げて戦いあうのであれば、コミカルな中にも、強いメッセージ性を放つ作品になるかもしれません。

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kamenrider

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