仮面ライダーエグゼイド第22話「仕組まれたhistory!」感想

仮面ライダーエグゼイド第22話「仕組まれたhistory!」のあらすじと感想です。第22話では、ついに黎斗と永夢の16年前の接点が明かされました。なぜ、永夢はゲーム病に感染したのか、その真実が明らかとなります。仮面ライダーエグゼイド、衝撃の第22話をあらすじと感想で振り返っていきます。

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仮面ライダーエグゼイド第21話「mysteryを追跡せよ!」感想

仮面ライダーエグゼイド 第22話「仕組まれたhistory!」

監察医務院を訪れた飛彩(演:瀬戸利樹)は、貴利矢の私物からあるプログラムを発見する。

そのころ、ついに黎斗(演:岩永徹也)のアジトに衛生省が踏み込んだ。黎斗の身柄を確保したかと思いきや、黎斗は突然倒れこむ。

永夢(演:飯島寛騎)のもとに救急通報が。駆けつけるとチャーリーバグスターが衛生省の職員を襲っていた。永夢は仮面ライダーエグゼイド レベルXXに変身し、コンビプレイとアイテムの力でチャーリーの活動を停止させる。

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チャーリーがもとの姿に戻となんと、発症者は黎斗だった。

衛生省の片山(演:中山公隆)らは黎斗を連行しようとするが、永夢は治療の必要があると主張。飛彩も再び暴れ出せば一般人にも被害が及ぶと主張し、黎斗はCRに移送されることに。

CRで黎斗は「私の計画は完全に壊れた」と、すべてを白状する。すべての始まりは宝生永夢だったと。

16年前、中学生ながら幻夢コーポレーションで次々とゲームを開発し、その才能におぼれていた黎斗。そこに当時8歳の永夢からファンレターが届く。

そこには、永夢が考えたゲームのアイデアが書かれていた。それを見た黎斗は、自分の才能が世界一ではないと知り、永夢に嫉妬する。

世界一のゲームを作るにはバグスターウイルスが必要。そう考えた黎斗はファンレターのお礼として永夢に送ったゲームにバグスターウイルスを潜ませ、ゲーム病に感染させた。

10年後、永夢の中のウイルスが育ったころを見計らい、黎斗は戝前を利用して、永夢の中のウイルスを採取する。すべてのバグスターウイルスは永夢の中のウイルスが由来だったのだ。

ずっと利用されてきたことに対する怒りに震えながらも、ドクターとして黎斗を治療すると決めた永夢。エグゼイドに変身して、チャーリーと対峙する。

ゲンムを倒すガシャットを作るため幻夢コーポレーションを訪れていた大我(演:松本亨恭)のもとに、飛彩が現れる。

貴利矢の残したものの中に、バグスターをリプログラミングする技術があった。これを使えばバグスターの能力を初期化でき、ゲンムの「不死身」の能力も無効化できる可能性がある。

そこに、バグスターが襲来。飛彩は仮面ライダーブレイブ レベル50に変身して戦い、大我はリプログラミングを使ったガシャットを完成させる。

バグスターと戦うブレイブの前にゲンムが現れる。黎斗は今CRにいるはず。飛彩は首をかしげる。

そこにスナイプが現れ、完成したガシャットを使おうとするもエラーが起こり、変身を解除してしまう。

一方、チャーリーを撃破したエグゼイド。だが、黎斗はチャーリーのウイルスを回収する。

実は、黎斗は自らの意志でゲーム病に感染していた。衛生省にアジトを嗅ぎつけられ、連行を避けてCRに逃げ込むため、自らゲーム病になったのだ。

「宝生永夢、君は最高のモルモットだ! 君の人生はずっと、私の手の上で転がされていたんだ!」

黎斗はゲンムに変身! レベルXの圧倒的な力でエグゼイドを倒すと、強化されたクリティカルエンドで永夢のゲーマドライバーを腐敗させてしまう。

その後、幻夢コーポレーションに姿を現した黎斗。ブレイブが戦っていたゲンムは、ゾンビの増殖能力で作られた分身だった。バグスターを従え、幻夢コーポレーションの社長のいすに再び返り咲く黎斗。その姿はまさに魔王の帰還。

ゲーマドライバーを壊されてしまった永夢。その姿を見てパラド(演:甲斐翔真)がつぶやく。

「お前たちのゲームも、いよいよファイナルステージだな……」

貴利矢の遺品を調べる飛彩。いつもはああだけど、外部の人間にはちゃんと敬語が使える社会人です。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/03/02/1.jpg

感想① 最高のモルモット・永夢

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あんまりと言えばあんまりな扱いです。要は、永夢の体の中で10年にわたりバグスターウイルスを培養していたのです。これじゃまるで培養カプセル。人体実験もいいとこです。

永夢は「世界初のゲーム病患者」にして、すべてのバグスターウイルスは永夢から採取したものがもととなっていた。だからこそ、新たなガシャットを生み出せるなど、他のライダーよりも特別な力を持っていたのでしょう。

ずっと利用されてきたと知って、ドクターとしてふるまいながらも、怒りを隠せなかった永夢。そのことを手の震えで表現していたのがよかったです。

すべては16年前から仕組まれていた。そしてこの肉体美!

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/03/02/3.jpg

感想② 結局、本当の永夢はどっちなのか

ファンの間で物議を醸している、「『俺』と『僕』、どっちが本当の永夢なのか問題」。

ニコの「昔は『ぼくぅ』なんて言うやつじゃなかった」という証言や、永夢本人の「6年前まではゲームに熱中していたが、事故の時の手術の夢(戝前による手術の誤認)を見てからはゲームを封印し、本格的に医者を目指して受験勉強をした」という証言から、「僕」がバグスターの人格で、「俺」の方が本来の人格なのではないか、とも言われていました。

ですが、第19話で常に「俺」の状態となった永夢は「患者のことなんて知るかよ」とまさかの発言。「これが本性だったら嫌すぎる!」とファンは懸念しました。

この「『俺』が本物」説は黎斗の「永夢が感染したのは6年前」という証言が前提でした。しかし、それ自体が実は、バグスターを生み出しゼロ・デイを起こしたのが黎斗であることを隠すための嘘。実際に永夢が感染したのは16年前でした。

今回の黎斗の証言では、永夢が天才ゲーマーとなったのを見て黎斗は「ウイルスが成長した」と判断したこと、永夢からウイルスが採取されてから、永夢は本格的に医者を目指して勉強を始めたことがうかがえます。

これは、「僕」が本来の人格であることを示唆しています。「なんだぁ~」と思いつつも、永夢がクソやろうじゃなかったと胸をなでおろした人も多いのではないでしょうか。

オレンジ色が「俺」、緑色が「僕」です。ちなみに、オレンジを高岩成二さん、緑をブレイブのスーツアクターである渡辺淳さんが担当しています。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/nuchan2/imgs/5/1/51879fc1-s.jpg

まとめの感想

ついに明かされた永夢の過去。それは以前の「永夢は子供のころ、自分でゲームのアイデアを考えたりして遊んでいた」という話が実は伏線でした。また、対ゲンムの鍵も3か月前に死んだ貴利矢が残していました。さらに、第17話で登場した作もガシャットを作る役として再び登場しています。

巧妙に伏線を活かしたシナリオ展開だと言えます。そして、安定の社長劇場です。

次回 第23話「極限のdead or alive!」

次回、レベル99登場! その衝撃のフォルムに話題騒然! 次回、いよいよゲンム退場か? それとも……。

レベル99の衝撃のフォルムはこちら!

仮面ライダーエグゼイドのネタバレ情報!レベル99は動けるのか?

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kamenrider

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