仮面ライダーエグゼイド第20話「逆風からのtakeoff!」感想

仮面ライダーエグゼイド第20話「逆風からのtake off!」のあらすじとネタバレ感想です。第20話で描かれたのは、ゲーム病であることを知ってしまった永夢の復活と、大我のレベルアップでした。永夢、飛彩、大我の人間ドラマに焦点を置いた、仮面ライダーエグゼイド第20話をあらすじとネタバレ感想で振り返っていきます。

スポンサードリンク

仮面ライダーエグゼイド第19話「Fantasyは突然に!?」感想

仮面ライダーエグゼイド第20話「逆風からのtake off!」

病院の屋上で永夢(演:飯島寛騎)のバグスター切除手術を行おうとする飛彩(演:瀬戸利樹)。しかし、ガシャットを起動してもバグスターは現れない。

そこに救急通報が。現場の遊園地に駆けつけると、そこには大我(演:松本亨恭)とニコ(演:黒崎レイナ)の姿があった。ガシャットを奪われ変身できない大我が通報したのだ。

スポンサードリンク

患者である高校生の大介(演:大久保祥太郎)がバーニアバグスターに体を乗っ取られた。飛彩は仮面ライダーブレイブ レベル50に変身。永夢も変身しようとするが、ガシャットを起動させるのをためらってしまう。

そこにパラド(演:甲斐翔真)が現れ、仮面ライダーパラドクスに変身する。バグスターを鎮静化させたブレイブはパラドクスと交戦。圧倒的な魔王の力で攻め立てるブレイブと、アイテムを有効に使うパラドクス。パラドクスはさらにファイターゲーマーに大変身して一気に攻撃を仕掛ける。ブレイブを追い詰めるが、レベル50の力を使いこなせないブレイブにとどめを刺さずに去っていく。変身を解除した飛彩は倒れてしまう。

明日那(演:松田るか)に変身しなかった理由を聞かれた永夢は、変身することでバグスターにまた精神を乗っ取られてしまうのではないかと恐怖に駆られたことを打ち明ける。

大介の問診をする永夢。大介は気になる女の子と遊園地でデートをすることになっていたが、どうしても絶叫マシーンが克服できない。それが原因で嫌われやしないかというのが大輔のストレスだった。

それを聞いた明日那が一喝。

「彼女をモノにしたいなら、男になりな!」

大介と永夢を連れて絶叫マシーン克服に乗り出すが、楽しんでいるのはポッピーピポパポ(演:松田るか:二役)ただ一人。

観覧車すら乗れない大介を通りすがりの女性が笑ったことで彼のストレスが爆発し、再びバーニアに乗っ取られてしまう。永夢はエグゼイドに変身しようとするもできない。さらに、黎斗(演:岩永徹也)が現れ、「再び変身すれば二度と元には戻れないかもな」と煽る。

一方、飛彩が目を覚ますと、そこは大我の闇病院。ポッピーからの連絡に駆け出そうとする飛彩を「俺のようになりたいのか」と大我が止める。

飛彩からガシャットギア デュアル βを受け取って黎斗の前に現れた大我。仮面ライダーエグゼイド シュミレーションゲーマー レベル50に変身すると、全身の砲台からの砲撃でバーニアを圧倒する。

そして、変身できないままの永夢に大我が問いかける。

「自分の身だけ守って、一人で笑ってろ」

自分の命を懸ける決意を固めた永夢は仮面ライダーエグゼイド レベルXXに変身する。

スナイプは集中砲火を浴びせてバーニアを撃破。一方、エグゼイドもゲンムを圧倒する。

無事に大介のゲーム病を治せた永夢と大我。一方、黎斗は「デンジャラスゾンビ」のガシャットを手にパラドに語る。

「これはレベル10であると同時に、レベルXだ。つまり、未知数だ」

ムチャブリ

出典:http://livedoor.blogimg.jp/nextnever1/imgs/e/5/e5399bbc.jpg

感想① アクションがかっこいい!

スポンサードリンク

今回の見どころは何と言ってもアクションです。

まずは、仮面ライダーブレイブ レベル50VS仮面ライダーパラドクス レベル50!

レベル50同志の戦いで、それぞれのバトルスタイルが如実に現れています。

魔王の力を駆使し、圧倒的な攻撃力で押し切るブレイブに対し、「伸縮化」や「回復」などのアイテムを巧みに利用するパラドクス。ブレイブがパラドクスに大きなダメージを追わせるも、アイテムを使って回復してしまうパラドクス。それぞれの長所を生かして戦いは拮抗しますが、レベル50の力を使いこなせないブレイブが崩れ、パラドクスに軍配が上がります。ライダーごとに能力が異なる「仮面ライダーエグゼイド」ならではのバトルでした。

そして、今回登場したのが、「バンバンシュミレーション」の力で変身した「仮面ライダースナイプ シュミレーションゲーマー レベル50」。全身に装備した方向から無数の砲撃を浴びせます。必殺技はまさに集中砲火。反動で後ろにスライドするところなんかがリアルでかっこいいです。

魔王の力VS完璧なパズル

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/16/1.jpg

感想② 大我はなぜ孤高なのか

「仮面ライダーは俺一人で十分だ」と繰り返す大我。今回、その理由の一端が垣間見えました。

5年前、グラファイトに敗れて医師免許も剥奪された大我。本編ではその理由については細かく触れていませんが、「プロトガシャットの副作用」がその一端にあるようです。黎斗もプロトガシャットを使うことで命を縮めていた様子。大我の神が変色したように、体調面で何か異常をきたすものであると推察されます。

第16話では「一つしかない命を張って必死で戦ってるんだ」と叫んでいます。自分の命も患者の命も失うかもしれない、仮面ライダーのゲーム医療。だからこそ、彼は、仮面ライダーはもう失うもののない自分一人で十分だと言い張るのではないでしょうか。

お化けが苦手であることが発覚した大我。ニコの登場以降、いい意味でのキャラ崩壊が止まらない。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/16/4.jpg

感想③ 永夢とパラド

ゲーム病を発症するも一向に姿を現さない、永夢の中のバグスター。

果たして、本当に永夢の中にまだいるのか、すでに抜け出ているのではないかという疑問が浮かんできます。

今、ネットでささやかれているのが「パラド=永夢から抜け出たバグスター」という説。

根拠としては

・かつてのOP映像で、永夢とパラドが対比するように映されている。

・パラドが永夢に執着する理由が不明。

・どちらも同じ「大変身」という掛け声を使っている。

といったものが挙げられています。

また、今回、パラドが飛彩に向かっていった「また遊ぼうぜ」は、6年前に永夢がニコに対していったセリフでもあります。

パラドが永夢から抜け出たバグスターだとすると、どういうことが考えられるのでしょうか。

ここで考えてみたいのが、「僕」と「俺」、どちらが本来の永夢の人格か、という問題。

劇中では今のところ「僕」が本来の人格で、「俺」がバグスターの人格だという風に描かれていますが、その逆が正しいと解釈できるセリフも多く、その答えはいまだに謎のままです。

パラドが永夢から抜け出たバグスターだとすれば、「パラドの性格が、ゲーマーMの性格」であると考えることもできます。

もともと、宝生永夢という人間は「僕」と「俺」の両方の人格を兼ね備えていたのではないか。それが6年前バグスターに感染し、「ゲーマーM」の性格をもとにパラドが形成された。一方で永夢の方は「ゲーマーM」の性格が抜け出ておとなしい人格がメインのものとなったが、ゲームをやる時だけわずかに残った「ゲーマーM」の性格がよみがえる。

……深読みのしすぎでしょうか。

第7話で貴利矢に対し「本当のあなたはどこにいるんですか!」と追いかけた永夢。こっちが聞きたいわ。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/16/2.jpg

仮面ライダーエグゼイド第20話の感想のまとめ

とりあえず、飛彩先生、顔色、悪すぎです。

次回 仮面ライダーエグゼイド第21話「mysteryを追及せよ!」

再び登場する正宗。なぜ、貴利矢は殺されたのか。そして、社長劇場第三幕、開幕!

第21話の感想はこちら!

仮面ライダーエグゼイド第21話「mysteryを追跡せよ!」感想

 仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法

仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます!

Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

ソフトバンク・ドコモもOK!
登録はこちらから
↓↓↓

kamenrider

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です