仮面ライダーエグゼイド第18話「暴かれしtruth!」の感想!

仮面ライダーエグゼイド第18話「暴かれしtruth!」の感想です。仮面ライダーゲンム/檀黎斗を中心に展開していった第18話。永夢のゲーム病をめぐる葛藤、ゲンムとパラドクスの激突、そして、黎斗の永夢へのゲーム病の先刻と盛りだくさんの内容でした。そんな仮面ライダーエグゼイド第18話をあらすじと感想で振り返っていきます。

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仮面ライダーエグゼイド第17話「規格外のBURGSTER?」感想

仮面ライダーエグゼイド第18話「暴かれしtruth!」のあらすじ

屋上に飛彩(演:瀬戸利樹)と明日那(演:松田るか)を呼び出した永夢(演:飯島寛騎)。永夢は、飛彩に何か隠してるのではと尋ねるが、逆に飛彩からガシャットを渡すように迫られる。

そこに救急通報が入り、永夢と大我(演:松本亨恭)が駆けつけると、ゲーム病が治ったばかりの作(演:宇野祥平)と黎斗(演:岩永徹也)が。黎斗はライダーたちをおびき寄せるために、作を再びゲーム病に感染させ、自ら通報したのだった。

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永夢はエグゼイドに、大我はスナイプにそれぞれ変身してゲンムと戦うが、ゲンムは作のストレスを煽り、モータスバグスターを発症させる。バイクで逃げるモータスを追いかけるエグゼイドだったが、それこそエグゼイドを遠ざける黎斗の策略だった。不死身のゲンムはスナイプを倒し、ガシャットを奪ってしまう。

大我がCRにいる飛彩に連絡をしてきた。内容は永夢をゲンムに近づけるなということ。理由は永夢までガシャットを奪われたら対抗手段がなくなるから。そして、これ以上、永夢を変身させたら体が持たないという。大我の言葉から永夢がゲーム病であることを悟ったポッピーピポパポ(演:松田るか:二役)は永夢にそのことを教えないのかと飛彩を問いただすが、飛彩はストレスをかければ永夢が消滅しかねないと主張する。

モータスが動き始めたことを知った永夢はCRを飛び出るが飛彩と明日那が永夢を止める。作のゲーム病を治して笑顔を取り戻したい永夢と、永夢のゲーム病を治したい飛彩と明日那。だが、永夢に病状を告げられず、永夢は走り去ってしまう。

モータスのもとへ駆けつけたエグゼイド。そこに黎斗も現れ、モータスに囮の役目は終わったとお払い箱にする。黎斗は新たに生み出したガシャット、「タドルファンタジー」のゲーマの力で一撃でエグゼイドを退ける。

だが、囮にされて怒ったモータスが黎斗に襲いかかる。しかし、黎斗はゲンムに変身してモータスを倒す。

永夢にガシャットを渡すよう迫るゲンムだったが、そこに割って入ったのはパラドクスだった。バグスターを利用し、切り捨てるゲンムに怒りを爆発させるパラド。ファイターゲーマーとパズルゲーマーの力で、ゲンムを変身解除に追い込んだ。

パラドの反逆を食らった黎斗は、パラドの望みである「エグゼイドを自分の手で倒すこと」を断つと宣言。飛彩、大我、パラドが止めようとする中、永夢に真実を告げる。

「宝生永夢! なぜ、適合手術なしに君がエグゼイドになれたか? なぜ、君が新たなガシャットを生み出せたか? なぜ、変身を解除すると頭が痛いのか? それは、君が世界で初めて、バグスターウイルスに感染した人間だからだ!」

黎斗の言葉を信じまいとする永夢だったが、自分がゲーム病だと仮定すれば、すべての辻褄が合ってしまう。すると、永夢の体に異変が! いったいどうなってしまうのか? 永夢は消滅してしまうのか……。

新たなガシャットを手にする黎斗

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/02/1.jpg

第18話の感想① 永夢

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ついに、自身がゲーム病であることを知ってしまった永夢。CRのドクターとしてゲーム病の知識があるばかりに、そのストレスは強いようです。

この重要な局面に当たり、永夢を演じる飯島寛騎さんの演技力が、第1話と比べると格段にレベルアップしています。

特に、年が明けてレベルXXが登場し、エグゼイドが二つの人格に分裂して、「僕」と「俺」の自然で明確な演技が要求されるようになってからは、特に演技力が上がったと思います。

ぶつかり合う永夢と飛彩

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/02/3.jpg

第18話の感想② 飛彩

「研修医、お前の存在はno thank youだ」と言い放ち、永夢のことを認めていなかった飛彩でしたが、第15話では「向いているのはゲーム医療くらい」と評したり、今回も「あいつはCRの仕事に誇りを持っている」と、少しずつ永夢のことを認め始めています。今回のラストには、永夢にゲーム病の告知をしようとする黎斗を止めようとしました。

もっとも、公式サイトに「力を合わせて戦うツンデレタイプ」と書いてありますが。

第18話の感想③ 大我

「お医者さんごっこにきょうみはない」と大我も当初はガシャットの奪い合いに固執するライダーでしたが、永夢がゲーム病だとわかってからは、永夢にゲーム病の告知をすると消滅してしまう可能性を示唆したり、永夢がこれ以上変身しないように忠告したりと、だんだんと医者らしい面を見せるようになってきました。

さらに、大我の場合、やはりニコの存在が大きいです。大我がどれだけかっこつけても、ニコの邪魔が入ったり、逆に無茶をするニコを心配したりと、どんどん人間らしい一面を覗かせています。

 第18話の感想④ 黎斗

まさに、この第18話の主役だと言っても過言ではない黎斗。ライダーもバグスターも、自身が作るゲームのキャラクターにすぎないとし、「パラドが黎斗に逆らった罰」という理由で永夢の消滅をも目論みました。

今回、「仮面ライダークロニクル」の詳細が少し明らかになりました。全人類がライダーに変身して戦いあうサバイバルゲームこそが「仮面ライダークロニクル」であり、そのためにはバグスターのデータが必要。

そして、黎斗自身はそのゲームを操り、支配するゲームマスター、すなわち神として君臨する!

黎斗の狂気を、岩永さんが振り切った演技で表現しています。

狂気の社長

出典:https://pbs.twimg.com/media/C4WtwgdUoAAYKqv.jpg

第18話の感想⑤ パラド

医療ドラマとして命の重さを扱う仮面ライダーエグゼイド。今回は、パラド、すなわちバグスターの側面から、彼らの命について考えさせられる回でした。

「ゲーム」という枠組みの中で競い合うことこそがゲームキャラであるバグスターの生きがい。そこから外れ、捨て駒のように使われることは承服しかねる。

ゲームキャラであり、倒されても復活できる存在であるからこそ、「命」ではなく「生きがい」を重要視するのかもしれません。

黎斗と決別したパラド。とはいえ、ドクターであるライダーたちにつくとも思えませんし、彼の目的は「エグゼイドを倒して楽しむこと」。これから、どこへ向かうのでしょうか。

黎斗と決別したパラド

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/02/02/2.jpg

第18話の感想まとめ

5人の仮面ライダーが登場し(うち二人は変身不能)、それぞれの思惑がぶつかる仮面ライダーエグゼイド。ライダーバトルや展開の速さだけでなく、人間模様も面白くなってきました。

次回 仮面ライダーエグゼイド 第19話「Fantasyは突然に!?」

新たなガシャットの力を手に入れるらしい飛彩。しかし、現状、ガシャットは黎斗の手の中。いったいどうやって手に入れる?

檀黎斗の神発言は去年の段階で予言されていた?

仮面ライダーエグゼイドのネタバレ予想!檀黎斗は神を目指す!?

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kamenrider

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