仮面ライダーエグゼイド第14話「We’re 仮面ライダー」感想

仮面ライダーエグゼイド第14話の感想です。レベルXXになって、二人に分裂した仮面ライダーエグゼイド。第14話では、このレベルXXをきっかけに、永夢の謎の一つが明かされました。しかし、さらなる謎が生まれて、ファンは大混乱! 第14話で生まれた新たな謎とはいったい?感想で振り返っていきます。

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仮面ライダーエグゼイド 第14話「We’re 仮面ライダー」のあらすじ

ゲーム病患者の白河(演:岡田浩暉)と話す永夢(演:飯島寛騎)。白川は癌を患っていて、ゲーム病を治したとしても、もう先がない。自らも外科医である白河は、自身の癌を取り除くことはかなり難しいと永夢に語るが、貴利矢の死を乗り越えて「もう誰も死なせたくない」という決意を固めた永夢は諦めない。

その様子を見る飛彩(演:瀬戸利樹)は永夢がレベルXXになった時を思い返していた。

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レベルXXになって、二人に分裂してしまったエグゼイド。驚く明日那(演:松田るか)たちだったが、当の本人たちも顔を見合わせて驚いている様子。

「お前、誰だ!」

「僕は、宝生永夢です」

「いや、Mは俺だって!」

さらに、永夢とMは患者を優先してアランブラを倒すか、ゲームを優先してゲンムを倒すかで言い争いになり、どちらも逃がしてしまう。変身を解除した永夢は、頭痛に襲われ倒れてしまった。

病院の屋上。永夢は飛彩に、白河の外科手術を頼むが、患者の合意がないと手術はできない、と飛彩は突っぱねる。

それに対し永夢は、アランブラが飛彩を狙っていたことから、飛彩なら手術を成功させられる、だからアランブラに狙われたという考えを披露する。

それでも、飛彩が手術を拒否すると永夢は「失敗するのが怖いのか?」とたきつける。

永夢の言葉を受けた飛彩は白河のもとへと行くと、手術を勧める。白河は失敗することにより飛彩の経歴に傷がつくのではないかと恐れていた。だが、飛彩は白河を説き伏せ、手術が始まる。

飛彩を狙って、アランブラが病院へ現れた。だが、永夢が仮面ライダーエグゼイドに変身して、アランブラの前に立ちはだかる。

戦闘にはいるエグゼイドとアランブラ。さらにゲンムも現れ、エグゼイドが不利な展開に。

エグゼイドはレベルXXにダブルアップ! 他人とは思えない超連係プレイでゲンムを追い払い、アランブラを倒した!

だが、変身解除すると再び頭痛に襲われて倒れる永夢。倒れた永夢に近づいた大我(演:松本亨恭)は、永夢の口から流れていた血液を採取して去っていく。

永夢が病院に戻ると、飛彩が手術を成功させていた。立ち去る飛彩に頭を下げる永夢。背を向けた飛彩はにやりと笑う。

一方、大我は永夢の血液を検査していた。そして、検査結果が出る。

「エグゼイド、お前は、ゲーム病だ……」

 

第14話の感想① 仮面ライダーエグゼイド レベルXX

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先週登場しましたが、今回、いよいよレベルXXが本格始動しました!

これまでにも、「数が増える」というタイプのパワーアップはありましたが、レベルXXの特徴は「人格が完全に分かれる」ところにあります。

オレンジがメインカラーのレベルXXRは「俺」が一人称の「ゲーマーM」、グリーンがメインカラーのレベルXXLは「僕」が一人称の「宝生永夢」に完全に分離しています。

使う武器は「ガシャコンキースラッシャー」。キー操作で「ブレード」、「ガン」、「アックス」の三つのモードを使い分けられます。

戦闘スタイルは、超コンビネーション! ひとたび狙いが定まれば息がぴったりです。まあ、もともと同じ人ですからね。

……本当に「同じ人」なのでしょうか……。

言い争う永夢とM

出典:http://ドラマ感想.コム/wp-content/uploads/2017/01/1-2-e1483854027561.jpg

第14話の感想② 永夢の真実

ついに明かされた永夢の真実。それは、永夢がゲーム病患者だった、ということでした。

もっとも、冬の映画を見ていた人にしてみれば、「知ってたよ」という話なんですけどね。

このことを知っているのは、大我、黎斗、パラドの三人です。亡くなった貴利矢もおそらく知っていたのでしょう。

永夢が適合手術なしで仮面ライダーになれたのも、永夢が二重人格なのも、二つの人格がレベルXXで分裂してしまったのも、どうやら永夢のなかに潜伏していたバグスターウイルスが原因のようです。

第14話の感想③ 深まる永夢の謎

これで永夢の謎が少し晴れたかと思いきや、大我のもとにいる謎の少女ニコが衝撃的な発言をしています。

大我に「ゲーマーMをやっつけて」とたきつけるニコ。どうやら、永夢のことを以前から知っている様子。

「昔は『ぼく~』なんて言うやつじゃなかったのに」

この一言が、多くのファンを混乱に陥れています。

「永夢はゲーム病患者だった」というのは、冬の映画を見た人なら知っていること。多くのファンが、「『僕』がもとの人格で、『俺』がバグスターに作られた人格だろう」と考えていました。

しかし、ニコの発言からは、「俺」がもとの人格で、「僕」が作られた人格であることを示唆しているのです。

……そんなアホな!

「実は、ニコはゲーセンにいる永夢しか知らない」というオチならいいのですが……。

謎の少女ニコが、大我の視聴者もかき乱す

http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2017/01/06/5_1.jpg

第14話の感想④ レーザー復活?

第12話で消滅したはずの仮面ライダーレーザーが、ついに復活しました!

……単なるバイクとして。

どうしても、亡骸をもてあそんでいるように見えてしまうのですが……。

とりあえずこれで、「仮面ライダーエグゼイドがライダーでなくなってしまう問題」は解消されました。

一方、ゲンムもレーザーの武器だったガシャコンスパローで応戦しています。

貴利矢の死後も、形見が大活躍です。

第14話の感想 まとめ

「永夢はゲーム病患者だった!」というのは冬の映画を見ていた人は知っていることなので、ちょっと物足りなかったです。もう少し踏み込んだ情報が欲しかった。

次回 仮面ライダーエグゼイド 第15話「新たなchallenger現る!」

次回、仮面ライダーパラドクス登場!

そして、永夢の真実もさらに明らかに! 永夢は○○○のゲーム病患者だった!?

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kamenrider

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