仮面ライダーエグゼイド第13話のあらすじとネタバレ感想!

仮面ライダーエグゼイド第13話「定められたDestiny」のあらすじとネタバレ感想です。貴利矢消失という衝撃の展開を迎えた第12話。続く第13話では、永夢はいまだ貴利矢の死を引きずったままです。そして、ついにレベルXXが登場!驚愕の第13話をあらすじとネタバレ感想で振り返っていきましょう!

スポンサードリンク

仮面ライダーエグゼイド第13話「定められたDestiny」のあらすじ

仮面ライダーエグゼイド第12話のあらすじとネタバレ感想!

衛生省がついにバグスターの存在を公表した。また、永夢(演:飯島寛騎)も小児科研修が終わり、外科研修が始まった。

いろいろ状況が変化していく中、永夢はいまだに貴利矢(演:小野塚勇人)の死を引きずっていた。

そんな中、著名な消化器外科医の白河(演:岡田浩暉)がCRに運ばれてくる。早速手術をしようとする永夢と飛彩(演:瀬戸利樹)だったが、白川は手術しても無駄だと治療を拒否する。

スポンサードリンク

すると、白川がゲーム病を発症。かつて倒したアランブラバグスターがレベルアップして現れる。永夢と飛彩はそれぞれエグゼイドとブレイブに変身するが、レベルアップしたアランブラに苦戦。さらに、ゲンムまでもが姿を現す。ゲンムの目的はガシャットの回収らしい。

レーザーが使っていたガシャコンスパローを手にしたゲンムを前に、永夢の怒りが爆発。レベル5になってゲンムに挑むが、死を超越したゾンビの力を手に入れたゲンムには、レベル5の攻撃すら効かない。

ゲンムにとどめを刺されそうになったエグゼイドだったが、ブレイブの機転で離脱に成功する。飛彩は私情に流された永夢を叱責し、手術する資格がないと永夢からガシャットを取り上げてしまう。

一人落ち込む永夢。飛彩の言うことももっともだが、貴利矢の死を割り切ることができない。

そこになんと、パラド(演:甲斐翔真)が現れる。パラドは永夢に対し、「人間は一度死んだら終わり。それを救うなんて最初から無理ゲーだ」とそそのかす。

「ドクターである限り、人の死は避けられない」

貴利矢の死に直面し、人を死なせたくないという決意を固める永夢。パラドは永夢に謎のガシャットを渡して去っていく。

飛彩の前にアランブラが現れた。飛彩は仮面ライダーブレイブに変身。さらにゲンム、スナイプも現れるが、圧倒的な力を持つゲンムに、ブレイブとスナイプは変身解除してしまう。

そこに駆けつけた永夢。ガシャットを取り上げられた今、使えるのはパラドに渡されたガシャットだけ。永夢はガシャットをドライバーに挿入する。

だが、永夢に異変が。実はそのガシャットは黎斗(演:岩永徹也)がパラドに渡したもの。バグスターに挿してデータをとるためのものであり、人間が使えば大量のバグスターウイルスに感染して、即死してしまうものだった。

だが、永夢は黎斗の予想を裏切り、立ち上がった。さらにガシャットが「マイティアクションブラザーズXX」に変化する。

永夢は仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXに変身すると、ゲンムと互角の戦いを繰り広げる。さらに、エグゼイドはレベルXXに「ダブルアップ」する。

なんと、二人に別れたエグゼイド。その姿に明日那(演:松田るか)、ゲンム、そしてエグゼイド本人すら困惑して……。

飛彩の「私情を挟むな」に、「お前が言うの」と思った人も多いはず……

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2016/12/22/4_1.jpg

第13話のネタバレ感想① レベルXX登場!

ついに登場した、「仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルX」と「仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX」。特に、レベルXXはエグゼイドが二人に分裂するというもので、変身した永夢本人も困惑してしまうものでした。

その全貌は来週までのお預けですが、このレベルXXの登場は新たな謎も呼びました。

黎斗の見立てでは、このガシャットを使った人間は大量のバグスターウイルスに感染して即死してしまうはずでしたが、永夢はなぜか耐えきってしまいます。

気になるのが、永夢の遺伝子に何か異変が起きたかのような演出が見られること。実は、仮面ライダーエグゼイドのOP映像にも、永夢がエグゼイドに変身する際に遺伝子のようなものが現れる演出がなされているのです。

「遺伝子」は今後のエグゼイドを読み解くカギになるのかもしれません。

俺がお前で!お前が俺で!マイティマイティブラザーズXX!

出典:http://livedoor.blogimg.jp/nuchan2/imgs/a/2/a21b240b-s.jpg

第13話のネタバレ感想② 貴利矢の死と命の重さ

第12話は「貴利矢消失」という衝撃的なラストを迎えました。多くの視聴者がこのラストに悲しみ暮れましたが、それは永夢にとっても同じこと。そのショックを引きずり、外科研修もままなりません。

飛彩からは「ドクターの事情など患者には関係ない。私情を持ち込むな」と叱責されますが、永夢にとって、割り切れる問題ではありませんでした。

そこにパラドが姿を現します。パラドは「人の命をすくなど最初から無理ゲー」や「ドクターである以上人の死は避けられない」などの言葉で永夢をそそのかします。そして永夢に、人の死を耐えられるのかと投げかけます。

永夢の答えは「耐えられない」でした。誰かが死ぬなんて耐えられない。だから、誰にも死んでほしくない。

『死』に直面することにより、永夢が医者としてひとつ成長したシーンでした。

『仮面ライダーゴースト』が主人公の命をもって「命の重さ」を描こうとしました。

それに対し、この『仮面ライダーエグゼイド』では医者である主人公が人の死に直面し、乗り越えていくことで命の重さを描きました。医療ドラマらしい命の描き方だと思います。

初めて会話をした永夢とパラド。パラドが永夢に興味を持つ理由とはいったい……。

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2016/12/22/1_2.jpg

第13話のネタバレ感想③ 社長の動向

まず、これまで明らかになっていた黎斗の情報を整理しましょう。

・究極のゲーム『仮面ライダークロニクル』を作るのが目的

・父親の正宗(演:貴水博之(access))が刑務所に収監されている

・16年前に永夢との接点があったらしく、それを知った貴利矢を抹殺している

そして今回明らかになったのが、「『仮面ライダークロニクル』は人々になくてはならない存在になる」。

ゲームが必要不可欠な存在になる? ちょっと実感がつかめません。

しかし、黎斗にとっても永夢がバグスターの力に耐え、マイティアクションブラザーズXXを生み出したのは計算外だったようです。

このガシャットを永夢に渡したパラドだけはなぜかしたり顔。

これまで、すべて黎斗の掌の上でしたが、もしかしたら、黎斗の書いたシナリオが少しずつずれてきているのかもしれません。

無敵の強さを発揮したゲンムだったが……

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2016/12/22/5_1.jpg

第13話のまとめ

「命の重さ」というテーマに真正面から向き合った、とてもよい回でした。アクションパートでもレベルXXの登場に、深まる永夢の謎など、満足できる内容だったと思います。

次回 仮面ライダーエグゼイド 第14話「We’re 仮面ライダー!」

二人に分裂したエグゼイドの力とは? そして、ついに永夢の謎が明かされる?

レベルXXのネタバレはこちら!

仮面ライダーエグゼイドのネタバレ情報!1月にレベル20登場!

仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法

仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます!

Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

ソフトバンク・ドコモもOK!
登録はこちらから
↓↓↓

kamenrider

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です