仮面ライダーエグゼイドのネタバレ予想!檀黎斗は神を目指す!?

絶賛放送中の仮面ライダーエグゼイド。第5話では、仮面ライダーゲンムの正体が、幻夢コーポレーションのCEO、檀黎斗であることが明らかになりました。仮面ライダーエグゼイドたちに協力する一方、バグスターと共謀してエグゼイドの前に立ちはだかる黎斗。彼の目的についてネタバレ研究していきます。多作品ライダーのネタバレもありますよ。

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仮面ライダーエグゼイドにも出てきたマッチポンプとは?

第5話で明かされた仮面ライダーエグゼイドの真実。仮面ライダーとバグスターの戦いは、幻夢コーポレーションによって仕組まれたものでした。

このように、対立しあう二つの勢力を裏で操り、戦いを仕組むことを「マッチポンプ」と言います。「マッチポンプ」とは和製英語で、簡潔に言えば「自作自演」。「自分でマッチを使って火をつけ、自分でポンプを使って消火する」というのが語源のようです。

平成仮面ライダーでは、このマッチポンプが非常に多く登場します。これは、仮面ライダーの力と、怪人の力は、元をただせば同じものである」という仮面ライダーの原則に基づいています。

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例えば、「仮面ライダーウィザード」では、怪人ファントムを体内に宿すことが仮面ライダー=魔法使いとなる条件でした。

また、「仮面ライダーゴースト」では、仮面ライダーも怪人も眼魂(アイコン)というアイテムを力の源としました。

そして、この「仮面ライダーエグゼイド」では、仮面ライダーもバグスターも、幻夢コーポレーションが開発したゲームからそれぞれ由来しています。

このように、仮面ライダーではマッチポンプが非常に起こりやすいのです。そこで、過去の作品のマッチポンプを研究することで、檀黎斗の思惑が解明できるかもしれません。マッチポンプは作品に根幹にかかわるネタバレで、過去の作品のネタバレを含みますが、検証していきましょう。

マッチポンプは仮面ライダーの宿命なのかもしれない

出典:http://www.toei.co.jp/tv/ex-aid/story/__icsFiles/afieldfile/2016/08/30/c4.jpg

仮面ライダーのマッチポンプ研究① ※多作品ライダーのネタバレ含む

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さて、平成仮面ライダーの過去の作品を見ると、多くのマッチポンプが登場します。それらを見ていくと、大きく2つの種類に分けることができます。

まず1つ目が、「怪人を生み出してしまった者が、贖罪としてライダーを生み出した」というパターン。このパターンの作品には以下のものが挙げられます。ネタバレを含みますが、検証していきましょう。

仮面ライダーW

仮面ライダーWは、怪人ドーパントの力の元となるアイテム「ガイアメモリ」の開発者であったシュラウドが、ガイアメモリを生み出す組織「ミュージアム」を止めるために、仮面ライダーを生み出しました。

仮面ライダードライブ

仮面ライダードライブは、怪人ロイミュードに使われている「コア・ドライビア」を開発した科学者、クリム・スタインベルトが怪人の開発に手を貸してしまったことを悔やみ、仮面ライダーを生み出しました。

仮面ライダーゴースト

仮面ライダーゴーストは、眼魔世界の中心人物であり、ガンマイザーを生み出したイーディス長官が、眼魔世界とガンマイザーの暴走を止めるために、「仙人」を名乗り、人間側の協力者とともに仮面ライダーを生み出しました。

「ベルトさん」ことクリム・スタインベルトは、ロイミュード開発に携わってしまった贖罪から、仮面ライダーを生み出した。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/takebo416/imgs/1/1/11e2d722.jpg

仮面ライダーのマッチポンプ研究② ※多作品ライダーのネタバレ含む

もう一つのマッチポンプのパターン、それは、ライダーと怪人を戦わせることで、神に近い力を得たり、神の真似事のような目的だったり、神に近い力の恩恵にあずかろうというものです。このパターンの作品には以下のものが挙げられます。ネタバレを含みますが、検証していきましょう。

仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎は、13人のライダーが戦いあうという内容でした。この作品で仮面ライダーを生み出し、戦いを仕組んだ男が神崎士郎です。その目的は、最後のライダーに与えられる、願いを叶える力によって妹を生き返らせることでした。

仮面ライダー剣

BOARDという組織が作った仮面ライダーが怪人アンデッドと戦う「仮面ライダー剣」。しかし、その戦いはBOARDの理事長である天王路に仕組まれたものでした。天王路の目的は、勝ち残ったアンデッドに究極の力が与えられる「バトルファイト」を人為的に再開させ、仮面ライダーにすべてのアンデッドを封印させたうえで、自身が人造アンデッドと融合して最後のアンデッドとなり、地球を支配する力を得ることでした。

仮面ライダーオーズ

仮面ライダーバースを生み出した鴻上ファウンデーションの会長は、一方でアンク(ロスト)を復活させ、戦いを混乱へと導いています。劇場版でも事件の発端となることが多く、ネットでは「だいたいの元凶」とまで言われるほど。その行動原理も「欲望」や「誕生」にとてつもない価値を置くなど、常人には理解できない領域です。

仮面ライダーウィザード

物理学者の笛木奏は、仮面ライダーの前では「白い魔法使い」として彼らを支援し、怪人ファントムの前では「ワイズマン」として彼らを導いていました。その目的は、魔法使いを集めてファントムと戦わせて成長させ、サバトを再び引き起こし、亡き娘を蘇らせること。彼は、仮面ライダー、ファントム、双方に正体を隠しており、ファントムの幹部ですら、死ぬ直前までワイズマンと白い魔法使いが同一人物であることを知りませんでした。

仮面ライダー鎧武

怪物インベスを生み出したヘルヘイムの森。仮面ライダーたちはこのヘルヘイムの森の果実を使って変身します。実は、ヘルヘイムの森は意思を持っていて、人の姿になることもできます。ヘルヘイムの森は世界を侵略する一方で、仮面ライダーたちの中から、状況を打開し時代を変えていく英雄を育てて、種の進化を促す使命を帯びていました。

仮面ライダーアマゾンズ

野座間製薬が生み出した怪人アマゾンを、野座間製薬の駆除班が駆除するという物語だった仮面ライダーアマゾンズ。当初は贖罪型のマッチポンプと思われましたが、実は、会長自らがアマゾン脱走の事故を仕組んだと思わせる描写が最終回にあります。その目的は、人間とアマゾンによる新たな生態系を作ること。まさに、神の真似事です。

笛木奏は仮面ライダーの前では「白い魔法使い」、ファントムの前では「ワイズマン」という二つの顔を使い分けて、マッチポンプを仕組んだ

「仮面ライダーエグゼイド」に登場した檀黎斗の思惑とは?

では、仮面ライダーエグゼイドのマッチポンプを仕組んだ檀黎斗の思惑とはいったい何なのでしょうか。

まず、パターン①の贖罪パターンの可能性について検証してみましょう。

しかし、この可能性は薄そうです。

なぜなら、バグスター側は仮面ライダーゲンム=檀黎斗だと知っていて、共謀しているからです。

一方、仮面ライダー側では、九条貴利矢しかゲンムの正体を知りません。

このことから、檀黎斗は、バグスター側に大きく寄っていると思われます。

ということは、贖罪の可能性は限りなく薄いでしょう。

ということは、もう一つのパターン、「神を目指す」パターンなのか?

仮面ライダーとバグスターを戦わせることで、檀黎斗は何を得ようとしているのか。

パラドとグラファイトの会話から、バグスターは世界の支配をもくろんでいると思われます。だが、そのために邪魔になるはずの抵抗勢力=仮面ライダーをわざわざ作った目的とはいったい何なのか。

「神を目指す」パターンだと考えると、人間とバグスターが戦うことで何か神に近い力を得るか、それとも、人間とバグスターが戦いあうこと自体が神の真似事なのか、といったことが考えられます。

すべてはこいつの掌の上か

出典:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-82-6c/diendxx/folder/439369/10/14473010/img_13

まさかの公式がネタバレ? 檀黎斗の思惑とは?

一方で、「仮面ライダー情報番組『ポッピーピポパポの部屋』」の中で、仮面ライダー芸人のオジンオズボーン篠宮さんが、檀黎斗の思惑について鋭い分析を見せています。パラドの「テストプレイ」という言葉や、第6話の予告に登場した「実験データ」という言葉から考えると、なかなか的を得た推測ですが、仮面ライダーの公式チャンネルなので、公式によるミスリードという可能性も否めません。

さらに、こんな動画も公開されました。檀黎斗のネタバレともとれる発言があります。

檀黎斗ネタバレのまとめ

檀黎斗の思惑は、神の真似事か、はたまた何かの実験なのか、仮面ライダーエグゼイドの今後の展開からも目が離せません。

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kamenrider

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