仮面ライダーアマゾンズ第10話あらすじとネタバレ感想+無料動画

仮面ライダーアマゾンズEpisode10「JUNGLE LAW」のあらすじとネタバレ感想です。アマゾンシグマの登場でますます盛り上がってきた仮面ライダーアマゾンズ。第10話で描くのは、戦う者と帰りを待つ者、殲滅計画「トラロック」を望むものと拒む者の葛藤です。激動の第10話をあらすじとネタバレ感想で振り返りましょう。

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仮面ライダーアマゾンズEpisode10「JUNGLE LAW」のあらすじ

「あんたは、5手で詰む」

仮面ライダーアマゾンシグマに変身した前原(演:朝日奈寛)は宣言通り、少ない手数で仮面ライダーアマゾンアルファこと鷹山仁(演:谷口賢志)を追い詰めていく。

4発目がヒットし、鮮血を噴き出すアルファ。そこに七羽(演:東亜優)がジープで駆け付け、間一髪でアルファは離脱に成功する。

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実験体の駆除を終え、帰路につく駆除班。殲滅作戦「トラロック」に賛同できない悠(演:藤田富)に対し、志藤(演:俊藤光利)は「邪魔をするならお前を狩る」と宣言する。

突如車が急停止。福田(演:田邊和也)が美月(演:武田玲奈)を見かけたのだ。悠は美月のもとへ。美月はいっしょに家に帰ろうと促すが、悠は戦う道を選ぶ。悠の変化に戸惑う美月。

そこに、仁が現れる。仁は駆除班に前原の映像を見せた。マモル(演:小林亮太)は前原の生存を喜ぶが、あの時、確かに前原は死んだはず。仁はかつて、兵器として販売するため、アマゾン細胞を死体に移植する研究が行われていたことを伝える。

アマゾンシグマ打倒のため悠とマモルの力を借りたいと申し出る仁だったが、福田はトラロックがあればシグマを含めたすべてのアマゾンを駆逐できると教える。トラロックの存在を歓迎する仁。仁もアマゾンだから、トラロックの前に逃げろという志藤の申し出を、仁は断る。

「俺が一匹残らず殺す、アマゾンの中の一匹だ」

仁の帰宅後、志藤は改めて悠の意志を確認する。やはりトラロックに納得できない悠に対し、志藤は「駆除班には置いとけない」と通告。悠は駆除班を出ていってしまう。

翌日、実験体の信号をキャッチした駆除班は町の郊外へ。そこにいたのは、アマゾンの腕輪を使って駆除班を呼び出した前原だった。駆除班たちのことを覚えていた前原。シグマに変身した前原は、戦闘データを取るため、マモルに変身して戦うよう迫り、拒否するマモルに危害を加えていく。駆除班たちはマモルを、そして前原を救うために、シグマに戦いを挑む。

「こうなって一番つらいのは、淳なんだよ。だから私たちで、ちゃんと狩る!」

そこにシグマの気配を感じた悠が仮面ライダーアマゾンオメガとなって駆け付ける。オメガに対しシグマが挑発する。

「お前は、4手で詰む」……

前原と駆除班の再会は、決してうれしいものではなかった。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/sihitan/img

第10話のネタバレ感想① 戦う者、帰りを待つ者

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今回描かれていたのは、戦う者と、その帰りを待つ者の葛藤と交錯です。

悠が駆除班に入って約1か月。悠に再会した美月は、悠に帰宅することを促します。

悠に戦ってほしくない。戦い、傷つけ、傷つくのは、悠らしくない。

しかし、美月の言葉に悠は問いかけます。

「僕らしいって、何だろ?」

美月が求めていた「悠らしさ」は、悠が水澤家で静かに暮らしていた時もの。しかし、一度外に出て、自身の正体を、力を知った悠にとって、過去の「悠らしさ」と、今、自分がやりたいことの間に大きな齟齬を感じているようです。

美月もまた、自分の知っていた悠と、今の悠との間に齟齬を感じていました。その違いを当然のことのように語る悠と、違いに戸惑う美月。悠の葛藤や戦いを知らない美月にとって、悠がどのように変わっていったかがわからないのです。

一方、仁と七羽の戦う者と帰りを待つ者の葛藤と交錯も描かれています。

仁のパートナーとして彼の活動を補佐し、毅然と人を送り出す七羽。戦いを知らない美月と比べると、「戦士に寄り添うもの」としての覚悟が決まっているようにも見えます。

しかし、重傷を負った仁に対し、七羽は訴えかけます。

「仁が出ていくとき、私が何とも思ってないと思う?」

もしかしたら、もう二度と帰ってこないかもしれない。戦いの度に覚悟を決めるのは、戦う者だけではないのです。

そんな七羽に、仁は「もし俺が帰ってこなかったら……」と言いかけてやめています。トラロックで多くのアマゾンとともに消えるつもりの仁。その思いを知った時、七羽はどう出るのでしょうか。

悠と美月、二人の想いは行き違う。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/kamenridersoku/imgs/d/7/d74c6877.png

第10話のネタバレ感想② トラロックを巡る思惑

大量の薬剤を散布し、雨によってアマゾンに有害なガスを発生させる作戦「トラロック」。アステカ文明で信仰されていた、雨と雷の神の名前が付けられています。

野座間製薬の令華(演:加藤貴子)が主導となって進めてきたトラロック。このトラロックを巡って、さまざまな思惑が巡っています。

まずは、トラロックに賛同する者たち。駆除班の志藤は、トラロックによる殲滅によって自分たちが失職することになっても、実験体の全滅を優先しています。

そして、自身もアマゾンである仁もこのトラロックを支持。しかも、トラロックによって自分が死ぬことも織り込み済みでの賛同です。

一方、トラロックに反対する者もいます。アマゾンオメガこと悠。悪意のないアマゾンまでも殲滅してしまうことに抵抗を示し、ついに駆除班を離脱するまでに至っています。

一方、トラロックを進める野座間製薬の中にも反対派が。国際戦略営業部長の橘(演:神尾佑)は、実験体が街中に放たれてしまった現状を、「実験体を街中に解き放ち、上位のアマゾン(アマゾンシグマ)によって狩る」というシュミレーションを行うための絶好の機会だと捉えています。

トラロックに賛成する者、反対する者、果たして、Xデーには何が起こるのでしょうか。

トラロックに反対する悠を、志藤は追い出す。だが、それは志藤にとっても簡単な決断ではなかったはずだ。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/kamenridersoku/imgs/5/a/5a385698.png

第10話のネタバレ感想③ アマゾンシグマの恐怖

前回から登場した仮面ライダーアマゾンシグマ。わずか4手でアルファを追い詰め、オメガに至ってはわずか3手で倒してしまいました。

「チェスが好き」という前原の設定をもとに、チェスになぞらえた戦闘を行います。仁いわく「機械のよう」。

前原の遺体にアマゾン細胞を移植し、前原の記憶を有するシグマですが、前原とは完全な別物となっています。

仲間の遺体を兵器として利用されたことに憤る駆除班。望の、「こうなって一番つらいのは淳」というセリフが、胸に刺さりました。

「お前は、4手で詰む」とオメガに宣告するシグマ。この写真だけ見ると、気軽に挨拶しているようにも見える。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/henshinhero/imgs/0/f/0fbb4f1f-s.jpg

仮面ライダーアマゾンズEpisode10の感想のまとめ

戦う者、その帰りを待つ者、戦わされるもの、戦わせるもの、殲滅を望むもの、望まないもの、さまざまな思惑が絡んだ第10話。トラロックが行われる「KILLING DAY」はすぐそこです。

次回 仮面ライダーアマゾンズEpisode11「KILLING DAY」

迫るトラロックを前に動き出すアルファとシグマ。そして、重傷を負った悠は……。

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