仮面ライダーアマゾンズの評価ってどうなの?

仮面ライダーシリーズ生誕45周年企画の一端として制作された「仮面ライダーアマゾンズ」。地上波の放送も佳境に入り、シーズン2の製作も決定していますが、実際のところどのような評価なのでしょうか。ここでは、Twitterの書き込みを紹介しつつ、仮面ライダーアマゾンズを評価してみました。

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仮面ライダーアマゾンズのストーリーの評価

「トゲを抜かれた仮面ライダーにトゲを取り戻す」という意気込みのもと作られた仮面ライダーアマゾンズ。その宣言にふさわしく、濃厚なストーリーとなっています。

シリアスな展開で、最終回がどのようになるのかが全く予測がつきません。平成1期(仮面ライダークウガ~仮面ライダーディケイド)を彷彿とさせるシリアスな作風が、多くの仮面ライダーファンに評価されています。「こういう仮面ライダーが見たかった!」というファンも多いのではないでしょうか。また、仮面ライダーファンでなくとも十分に楽しめる作品だと思います。

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1話1話が重厚なメッセージ性を帯びており、どの話も深みのあるセリフがとても多いです。毎回の放送を見終わるたびに、「正義とは何か」「命とは何か」を考えさせられることが多く、多くのファンに評価されています。

全13話というのは、他の仮面ライダーシリーズの4分の1の長さです。通常ならば序盤戦がやっと終わったくらいの話数で、これから新しいライダーの登場などで盛り上げていくところ。それと比較すると、わずか13話でここまで濃厚な世界観を見せていることは、かなりの高評価を受けている理由の一つと思われます。

石田監督いわく、アマゾンズは駆除班の物語だそうだ

仮面ライダーアマゾンズの主人公の評価

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仮面ライダーアマゾンオメガに変身する水澤悠。彼に対する評価は「常に悩みながら戦うのがいい」というものと、「どんどん人間からアマゾン側になってる気がする」という2つが多いです。

人間と怪人のはざまで揺れる異形のヒーロー。初代仮面ライダーのこの特徴は、実は平成仮面ライダーシリーズではあまり描かれていません。一方で、アマゾンズでは、人間とアマゾンの間で揺れ動く異形のヒーローをしっかりと描いたため、このような評価が多いのではないかと思います。自身が人間だと証明したかった悠が、終盤で自身がアマゾンだと言い切るようになる。ここまで人間より怪人の方に目線を置いた主人公は、これまでの仮面ライダーシリーズの中でも異端と言ってよいのではないでしょうか。

もう一人の主人公、仮面ライダーアマゾンアルファに変身する鷹山仁。彼に対する評価は「戦いに対してぶれないのが格好いい」というものと、「七羽の前で見せるヒモっぷりがいい」という2つが多いです。

悩み続ける悠に対し、ぶれない仁はまさに対照的です。戦いでは本音では自らが作り出したアマゾンに愛着を感じつつも、一切の慈悲を与えずにアマゾンを殺します。一方で、家に帰ると一転してダメ男になるというギャップが、高評価を得ているようです。

悠は人か、それとも化け物か

出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/05/a23bc6eae1604b0d5350aa18cef1d0d3.png

仮面ライダーアマゾンズ キャラクターの評価

仮面ライダーアマゾンズは、主人公以外のキャラクターも高い評価を受けています。どのキャラクターにもそれぞれ役割があり、無駄なキャラクターがいないのが大きいと考えられます。

特に評価が高いのが駆除班のメンバーです。戦闘シーンではどうしても仮面ライダーのバックアップに回ることが多い駆除班ですが、それぞれのキャラクターがしっかり確立されていて、感情移入しながら見ることができます。

野座間製薬が自分らの私利私欲のためにアマゾンを生み出し、利用し、駆除しようとしている「獣としての人間」を描いているのに対し、チームワークを重んじ、時にぶつかりあい、時にかつての仲間と戦い、苦難を乗り越えていく駆除班の姿は、「人間の人間性」をとてもよく表していると考えられます。

特に、アマゾンでありながら駆除班のメンバーとして戦うマモルは、その純真さと、終盤でアマゾンとしての宿命に翻弄される姿が相まって、高い評価を得ています。

「食うか食われるか」を標榜しつつも、駆除班のチームの絆も描いている

出典:https://lh3.googleusercontent.com/-Af3DYll_Lck/V1mPJ6eiXKI/AAAAAAABQNM/Q674vHdyyoQiNhPMt0lLgQQpk3h6gCBjwCKgB/s1024/2016-06-10_00h45_30.png

仮面ライダーアマゾンズのアクションの評価

仮面ライダーアマゾンズのアクションは、テーマである「野生」を体現したもので、高い評価を受けています。平成仮面ライダー、特に平成2期(仮面ライダーW~仮面ライダーエグゼイド)に多い、フォームチェンジやギミック、強化フォームは全くなく、純粋にアクションの激しさで戦闘シーンを見せています。「養殖」と銘打ちながらも野性味の強いオメガのアクションや、「野生」と銘打ちつつも戦闘慣れしているアルファのアクション、生身で実験体に挑み、リアルな戦闘を描く駆除班のアクションなど、従来の平成仮面ライダーよりもアクションが占める要素が大きいのも、アクションの評価が高い理由として考えられます。

仮面ライダーアマゾンズのヒロインの評価

悠の帰りを待ちつつも、悠の変化に戸惑い、それでも悠のことを思い続ける美月。仁の戦いをバックアップしながらも、本音では人為そばにいてほしいと思っている七羽。どちらも高い評価を受けています。ただ、美月の出番がちょっと少ないのが残念という評価もあります。

仮面ライダーアマゾンズの評価

決して、仮面ライダーアマゾンズは「まったく新しい作品」ではありません。「正義とは何か」「命とは何か」「人を思う気持ちとは何か」仮面ライダーが45年間問い続けてきたテーマをより突き詰めたものが仮面ライダーアマゾンズです。だからこそ、こんなにも高い評価を受けているのだと思います。

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kamenrider

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